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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784166606726
みんなの感想まとめ
人間としての昭和天皇の素顔や信条が描かれた作品であり、彼の少年期から晩年までの激動の生涯を通じて、家族や政治観、世界観に迫ります。崩御後20年を経て、彼の内面や本音に触れることができる点が特に魅力的で...
感想・レビュー・書評
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なかなかに興味深い。
近代史を掘り下げてみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昭和天皇もひとりの人間であった。崩御後20年企画
少年期の性格、教育から、晩年の安らぎまで。その素顔、家族、信条、愛読書、政治観、世界観、歴史観などを激動の生涯とともに振り返る -
昭和天皇の生誕から昭和20年までを概括的に記載している。
特段目新しいことは記載していないが、概要を知るにはちょうど良い。 -
いままで周囲のみで語られることが多かった昭和天皇の自身の気持ちや言葉(本音)もあり、とても興味深く読めた。また受験で日本史を選択した私にとって、知識の再構築にもなった。激動のなかで天皇であり続けたことに深遠なドラマを感じる。
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何のための本なんだろうと思って手に取ったのだが、昭和天皇の生活や、その周囲の人間の記録を通じて敗戦にいたるまでの時代を見るといった感じの本。
個人の列伝なども載っていて、視点がちょっと変わっている歴史書みたいな感覚で楽しめた。
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