本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784166607303
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
政治家の資金源や家系の背景を探る本書は、鳩山一族の血脈と金脈を深く掘り下げています。著者は、鳩山家の歴史を江戸幕末から現代まで辿り、学者としての不運や政治の世界での成功を描写しています。特に、女性陣の...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
【由来】
・佐野眞一関連で、amazonでたまたま
【期待したもの】
・[テーマ]政治家の資金源って何?
※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
・
【ノート】
・
-
Tue, 01 Dec 2009
民主党が政権をとり,鳩山内閣が誕生した.
鳩山由紀夫,鳩山邦夫を民主,自民に持ち,祖父に総理大臣を持つ,政治家一族.
鳩山家の血脈と金脈を解くノンフィクション.
冒頭は選挙前の鳩山邦夫のインタヴューを皮切りにして,
江戸幕末から現在に至る,鳩山家の血筋をみる.
鳩山家はもともと「名家」というほどの名家でも無かった.
むしろ,学者一族の一面があるようだ.
ただし,学者としては比較的不運な面も持っており,その分
政治の世界で開花しているといったところか.
内助の功かどうかは知らないが,鳩山家で目立つのは女性陣の個性だという
現在の鳩山由紀夫の母,安子や妻の幸夫人についてはマスコミも
非常によく映しているので,よく知られるところだが,
祖母,曾祖母もスゴイ.
特に,曾祖母 春子 の教育ママっぷりは ハンパではない.
毎朝3時半に子供をたたき起こして,勉強させる.
その激しさ故に本人の体重も15キロほど落ちたのだとか・・・.
鳩山家を手本にと言うわけではないが,
日本人の立身の裏には教育あり,教育ママあり, というのを再確認させられる家だと思う.
さてさて,
ほか,いろいろあるわけだが,
この本を読んで,鳩山内閣に国の未来を預けられる!
と思えるかというと・・・・・
そうでも無いところが残念なところである・・.
詳しくは本書で・・・ -
たぶんに悪意を感じる記述も多いが、日本人はなんでこんな人を総理大臣に選んでしまったのだろう、ということを公開させてくれる一冊。
金脈はたまたまな部分があるにしても、血脈が筋金入りのどうしようもない感じ。政治家なんてみんなそうなのかもしれないけど、なかでも鳩山由紀夫のそれはタチが悪いというか…
1年で終わってくれてよかったのは間違いないけど、こういう人が混ざらないのがベストであることのほうが間違いないですね。 -
おじいさんからの株券でここまで不労所得が得られるとはすごい。ミーハーなオレとしては、一度は音羽の鳩山会館へ行ってみたい。奥さんは嫌がっているけど。
-
流石は佐野眞一。和夫から由紀夫まで四代続けて国会議員を輩出し、北朝鮮の金一家の世襲をも眩ませる鳩山一家。その影には女達の力があった。春子、薫、安子と教育熱心で夫の懐を支える。唯一、由紀夫の妻幸には脱略婚やプライドが高すぎるなどかなり手厳しい。サンフランシスコの日本人達にも嫌われているらしく、首相就任後の訪米でもサンフランシスコは避けていたらしい。息子の紀一郎は研究者らしいが五代目誕生はなるのか。著者はないと見ている。
-
2010年48冊目
-
鳩山一族のこれまでが書かれた本。
この一族にしてこの総理あり…と納得できる。
この人とつながっていたのか!と驚きもあり、血筋を知るとゾワゾワーッとします。 -
とにかくお金持ちな鳩山家です。
-
「保全経済会ってどうなったのかずっと気になっていたのよ。今頃わかるとはねぇ。」「えっ。お母さん保全経済会知ってるの?」「鳩山一郎がにっこにっこしながら『保全経済会って、お金があるんだねぇ。』って言っていたのをテレビで見たことがある。忘れられないわ。」老婆はときどき妙なことを覚えていて、びっくりさせてくれます。政治家にお金はどうしても必要なようです。それも莫大な額が。財産を減らさずに何代も世襲を続けている異常さ。宝塚もお金がかかりそうですね。成田空港の敷地にそういう施設があるとは!
-
政治家がいかに血縁を大切にしてきたかがわかる。
政治と金が問題となっている空気だったら鳩山さんは人気でなかったのでは。 -
さすが佐野眞一。
するどい視点で現総理鳩山由紀夫を一刀両断。
著者プロフィール
佐野眞一の作品
本棚登録 :
感想 :
