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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784166607389
みんなの感想まとめ
自己をデフレ化しないための戦略や思考法について考察する本で、特に現代社会の厳しい環境において、したたかさや戦略性が求められることを強調しています。ブラック企業の利用法に共感を覚える読者も多く、実践的な...
感想・レビュー・書評
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ブラック企業の利用の仕方とかは共感するなぁ。たとえ今の境遇が恵まれていなくても何か打つ手を考えないと。生きていくには、したたかさ、戦略性が不可欠だ。
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う〜ん…なんだかなあ。
タイトルの「自分をデフレ化しない方法」とやらはどこにも載っていない。個人でできるデフレ対策や、国レベルで行なってほしいデフレ対策について書かれているだけだった。
語り口調が熱いわりには伝わってくるものがあまりない。
初めて勝間さんの本を読んだが、これは自己満足のために書いたとしか思えないかも。 -
デフレの考え方についてわかりやすい本。自分をデフレ化しない、ということについてはあまり書かれていなかったのは残念。
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勝間さんの本にしたら情報量がすくないかなと思った。
デフレについての考え方は非常に参考になります。 -
デフレの世の中について、なんとなくわかった気がする。もう少し初心者にもわかるように書いてあると良かった。
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タイトルからして単なる自己啓発本だと思っていたらしっかり経済の本でした。内容は悪くはないと思いますが、ビジネスパートナーだけあって上念さんの本とかぶるところがかなりあって、そこは少し残念でした。
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タイトルは些か分かりにくいものではあるけれど、勝間氏の提唱したいことは大いに理解できる。
キーワードはまさにデフレ。不況の中では何をどうやってもうまく生きにくいのは確かであり、その複雑な経済状況の中で自分はどうあるべきか。勝間節がとても爽快である。
その中でのポイントは「自立」ではないのでしょうか。
社会が生きにくいのは政府機関に関して欠陥があるのは確かであるが、それだけではない。もちろん国民であり、企業人である私たちにも責任があり、リスクを取った生き方をしていないツケがいままさに嫌な形で絡まっているかとすら思えてくる。 -
書名が「自分を」で始まるので、自己啓発本かと思いきや、勝間氏のデフレはダメ論の本だった。
第2章の「デフレ時代のサバイバル術」は処世術的ではあるが、他はデフレのまずさとデフレ脱却の方策について自論を展開。
ちょっと期待した内容と違った。
菅大臣とのやりとりに始まり、日銀の対応のまずさ、デフレの原因、インフレ誘導など、わかりやすいが、比較的簡単な話にとどまっていて目新しさに欠ける。
デフレは弱者に厳しく、強者に得といった主張があったり、再配分でお金を配ろうといった提案であるが、必ずしも納得、同意できることばかりではなかった。
少し期待はずれであった。 -
「自分を~」というタイトルから、どのようにすれば自分の価値を高められるか?という本だと想像していたが、違う。日本の国民として、現状のデフレを終わらせる為に「政府や日銀に伝えるべき」との結語。う~ん。。話題本だけど古本で充分。
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デフレがいかにまずいのか。
それはよくわかるのだけれども、
タイトルとはあんまり噛み合っていない。
経済学の理論を交えてくるのは、
著者の啓蒙活動なのだろうけれども、
みんなが興味あるかどうか。 -
メモ:
デフレは悪
デフレ解消には50兆とか70兆の大量の国債発行
ハイパーインフレには圧倒的な商品不足にならない限りならないので大丈夫
円高なのはドルの流通に比べて円が少ないから
日経マネーがお奨め -
デフレ化によって、どんな悪影響があるのかとてもわかりやすい。
ただ、デフレだからと、何にでも関連付けされ、考え方が安直すぎる部分もある。
ご自身の生活を例えに、自分をデフレ化しない習慣を推奨なさってはいるけれど、やはり、一般庶民にとって、やはり無理なものは無理と言わざるをえないこともあった。
確かに、机上論で言えばそうなのかもしれないが、それは勝間さんだからなのだと思ってしまう。
企業間で繰り広げられる安売り合戦をただ単純に喜んでいたのでは駄目なことだけはよくわかった。 -
● こういう話をすると必ず、「タバコを吸っているけど長生きしている人がいる」と反論する人がいますが、それは単に生き残った人に会っているだけで何の反論にもなっていません。これは典型的な生存バイアスというものです。
● その意味で、お金を生み出さない総務部や人事部、企画部が出世コースとして肥大化している会社はまずい会社です。私が会社を訪ねるときに、まずチェックするのは、各部門のフロア配置です。フロアの一番上が社長室、その隣のいい場所にいきなり経営企画や総務の部屋が配置されている会社は危険です。
● 戦争による生産技術の向上と、戦後復興によって、モノが大量に増えてしまっています。そこへ金本位制への復帰で、お金の量を減らしてしまった。お金の量が少ないのにモノがたくさんあるため、モノとお金のバランスが完全に崩れてしまいました。当然、お金不足ですから強烈なデフレに見舞われたのです。 -
○民主党の管直人さんへのデフレ提言
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/11/post-288b.html
から、デフレ宣言にいたる状況がつづられており、ちょっと興奮する。
○2009年11月
若者の失業率は、12%を超えている。
○デフレ
ごく普通の日本人が普通に生きる権利を奪うもの
○どこでもよいから正社員に
こども3人抱えて離婚した女性。
生保レディになり、仕事はそこそこに会社の研修を受けまくり
弁護士事務所から銀行の正社員になった。
→会社のお金で勉強するのは、あり。
○デフレ原因
・日銀は、リーマンショック後に、たったの5%しか通貨量を増やさなかった。
・バブル対策で日銀は、金利を5回あげた(2.5%→6%)ため、土地の値段は急落、大手銀行が破綻した。
○実質金利
・実質金利=名目金利−予想物価上昇率
○昭和恐慌
・犬飼大臣時の高橋是清は、金本位制から離脱、政府のお金を大幅に増やし国債を発行、
国債を日銀に直接引き受けさせてた。結果、世の中に出回るお金の量が増えてデフレ克服した。
○日本のデフレ脱却方法
・30兆円のお金を流してみる
○NPO
・こども広場をつくるNPOもある
http://www.google.co.jp/search?gcx=c&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%BA%83%E5%A0%B4+NPO
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デフレ退治の必要性について改めて確認でき、自分が何をすべきかについて再度考えさせられた。前半のデフレサバイバル16箇条では、蓄財と自己研鑽の重要性を再認識し、後半のデフレ対策では、お金の配布(再分配)が非常に重要であると改めて感じた。
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妖怪のせいではないですがデフレ化のために生活が楽にならないというのはあるように思います。
7年ほど前に書かれた本ですがあまり今も変わっていないということでしょうか。
トランプ大統領は円安誘導やて非難してますがアベノミクス前のあの政権の時までは円高とデフレで苦しみ続けてたんですよねσ^_^;
日銀のくだりはよくわかるのですがやはり少し古い内容というのは否めませんσ^_^;
民主党政権時の本なので「コンクリートから人へ」という失敗した政策を中心に据えているところが残念でした。
今はどうお考えなのか新しい本も読んでみたいと思います。 -
デフレ期にしておくこと。
①収入の2割を貯める。食費15%まで、美容代5%、自分への投資10%。
②蓄財は投資信託を活用。国内、国外に分散すること。
③住宅ローンは慎重に。借りて済む物は借りる。
④パソコンは買っても車は買うな。週4~5日乗ってペイ出来る。
⑤教育費は年収の10%まで。有名塾のテキストは大型本屋に売っている、大事なのは環境作り。
⑥自炊で添加物から身を守る。健康を損なって病院へ行くと医療費がかかる。
⑦安いだけの服は買わない。良い服を何回も着る。価格を着る回数で割る。安っぽい服を着ていると安く見られる。服よりも体型が大事。
⑧タバコ、酒をやめる。
⑨自分の会社の実力を知る。まず会社の財務諸表を見る。転職エージェントで自分の価値を知る。
⑩日常の仕事自体が自己研磨に繋がる会社選び。
⑪資格マニアになるな。資格を取っても役に立つかはわからない。出世は約束されていない。仕事を手に入れるための手形。
⑫低コストを生かした将来投資。デフレ下では投資費用も安くつく。
⑬どこでもいいから正社員就職。転職をする際、前職が正社員だったかどうかが重要視される。
⑭結婚はリスクヘッジ(リスク回避)になる。住居費等。
⑮結婚リテラシー(応用力、知る能力)の必要性。結婚に失敗してもいいように仕事はやめないこと。DVされた場合は証拠をきちんと残すこと。
⑯カイゼン方式でストレス解消。栄養のある食事、規則正しい生活、きちんと睡眠を摂る。
日本のデフレは人工。
物に対してお金が足りていないから円の価格が上がっているので、お金を刷ればある程度は改善される。
中学校時代、お金が足りないんだったらお金作れば良いのに、と思っていた時期がありましたが・・・え、そんな簡単に解決するの?
現代では昔よりも経済学も発展したし、WW1後のドイツほどのハイパーインフレにはならない、には納得。 -
先を見る力があるんだなと思った。デフレの理解が深まりました。
あとはやるべきことはやっぱりわかってる、あとはインプットし続けることと、それを自分に勝ってやることだなと再認識。
経済学もとても面白いなと思う -
思った内容と違った。
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