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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784166607396
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みんなの感想まとめ
ネットメディアの進化とその影響を深く考察した作品で、著者は自身の豊富な経験を基に、Jcastの成り立ちや現代のメディア状況を鋭く分析しています。特に、10年以上前に書かれた内容ながら、今のメディア環境...
感想・レビュー・書評
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Jcastの成り立ちが興味深い
10年以上前に書かれたものだけど、今のメディアの状況をよく予測できている詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Internet
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元朝日新聞の記者でJ-CAST創設者である著者が、新聞、テレビと比較しつつネットの世界について述べたもの。専門家だけあってネット・メディア・ビジネスについての記述は詳しい。
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J-CASTの誕生から、現在の新しいメディアの形まで。新聞はなくならないであろうが、今後のネットでは「まとめる力」や「選ぶ力」「捨てる力」の必要性が高くなりすぎて、あえて距離を置く人も増えていくかもしれない。201408
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読書レポート:「ネットの炎上力(文藝春秋)」「いじめるな!-弱い者いじめ社会ニッポン」 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3505
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J-CASTニュースの創業者による一冊。個別のエピソードは面白いとは思うんだけど、やっぱりメディアとしての存在意義とかについては疑問を挟んでしまうし、なによりタイトルと中身の差異が激しい。炎上力と言っておきながら炎上したエピソード少ないし、3分の1くらいは2ちゃんのコメントとかで綴られているしねぇ。まぁ手間はかからないんだろうけどこういうコメントって本にしていいのかな?という疑問も残りつつ。個人的にはこういうメディアにあんまり大きな顔をして欲しくないです。
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J-CASTニュースの発行人が書いた、ネットニュースの実情について触れた1冊。
立ち位置がネットニュースよりなのは当然として、新聞を中心とする既存メディアとの対立と協調が生々しい。 -
ネットのコミュニティ・口コミといった、いわゆるソーシャルな力に軸を置いた、ネットメディア編集者の視点の本。二次情報としてのニュースサイトを運営する意義と必要性、あるいはネットユーザーの力…などなど、読み物として面白い。僕みたいにネットにどっぷりだと、まー体感していることが多数なんですが。特に作り手は、日常的にこういうことを意識していますから。あーやっぱそうだよねー、っていう共感と、整理の意味では読んで損はないかと。
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本当に、タイトルと内容が一致していません。炎上についてはごくわずかしか書かれてません。
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筆者の専門分野であるニュースサイトの経営についてだけ語ってたら良いのに、「このポータルサイトの○○番目に表示されたら、アクセス数が××増えた。きっと△△なんだろう」的な大学に入ったばかりの子がレポートに書くような、適当な推測が続いてウンザリ。
サイトの構成を文章で延々説明してるのも謎。なぜイラストやキャプチャを使わないのかな? -
著者はJ-CASTを立ち上げた人物。新聞、TV、ネットのニュース配信、取材などについて書かれた本です。今回の民主党代表選でネット上では小沢氏が圧倒的支持を集めていたのに対し、新聞・TVでは菅氏が支持を集めていたように、ネットと新聞・TVなどのいわゆる昔からのメディアとでは世論が違うという内容には同意です。日本でもハフィントン・ポストのようなモデルが近いうちに生まれてくると思います。
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題名と中身が合ってない気が…。
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J-CASTニュース編集長による、ネットニュース制作現場からみたネット実態の中高年向け解説書。扇情的なタイトルから、別の著者による「ウェブはバカと暇人のもの」のようなキレ味を期待したが拍子抜け。月刊文藝春秋を定期購読している層が読むべし。
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ネットメディアに関しての本。流れが理解出来る人には、ある程度面白く読めるものかな?
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2010.04.25 朝日新聞に紹介されました。
蜷川真夫の作品
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