本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784166607433
みんなの感想まとめ
経営における哲学や実践が詰まった一冊で、著者の熱い思いが伝わってきます。大和ハウス工業の創業者の名言や逸話を通じて、スピードや人脈の重要性、仕事への情熱を強調しています。「苦情こそ宝の山」という考え方...
感想・レビュー・書評
-
コメント0件をすべて表示
-
大和ハウスの創業者である石橋信夫さんのことを大和ハウスの会長さんが絶賛する本。
父親の威厳さえあれば家族は全国転勤に付き合うはずだとか今の時代にそぐわない考えも多く、飲み屋で老人の武勇伝を延々と聞かされているような感じ。
大和ハウスが志のある会社であることはわかったけれど、基本的には大和ハウスに入社したい人や仕事でお付き合いがある人が読む本なのかな。 -
また、人生のバイブルが一冊できました。
-
失礼ながら、あまり存じなかったのですが、その考えに触れるだけで、熱い想いがビシビシきた。
-
大和ハウス工業の創業者「石橋信夫」氏の強烈な逸話・名言等を樋口社長が解説。
<備忘録メモ>
・「商品は3年後には墓場へやれ」
・「管理者は”料理人”であれ」
・「人に嫌われるのがイヤな者は、経営者になるな」
・「去る者は追うな」
・「ロシア人も日本人も、人の命の大切さにかわりはない」(ハバロフスク監獄時代)
・「動かぬ心も大事やゾ」
・「安全に、と思うたら即、危機を招くゾ」
・取引先の全ての氏名を手帳に書く(1日3回・1カ月連続訪問) -
先の先を読むには?
→事業のツボはカンである。但しそれは日頃から考え詰めていてこそ
1.第六感で着想
2.理論化
3.数字での検討
4.市場調査
5.テストケース
6.実施
成功体験は捨てる、つまり自分が過去を作る
矛盾があってこそ会社が発展する
冷静な損勘定と積極精神という複眼、その条件が先見性 -
日本の高度経済成長時代のやれば、やれだけ、
リターンのある時代の話。 -
前著「熱湯経営」でもこの創業者の特徴的なエピソードが綴られていたが、この本ではより大和ハウス創業者に焦点を当てて語られている。
不動産業界でのし上がって行くっていうのは並大抵のことではないし、裏社会とのつながりとか書けない話もいっぱいあるはずなのにここまで語れるのはやっぱりすごいですね。経験からくる直感、は時代が変わっても意外と普遍的な判断基準じゃないかと。スピード重視のこの時代には特に。 -
勇気をもらえる言葉。JRは江戸の駕籠屋、SONYやPanasonicだって最初は零細企業。
買う土地の土を握れ。サレキ土か粘土かで工事コストが違う。
深草の少将義宣は小野小町の家に百夜通い。 -
薄い本なのに、読み応えがあった。
後から振り返れば、自己啓発本によく書いてある事も多いけれど、
創業者本人が体験して語り継いでるせいか、重みを感じた。 -
大和ハウスの創業者 石橋信夫氏の大きな人間性に
触れることができる本。まさに胆力のあるリーダーです。 -
2010/06/19
大和ハウスって会社を知りました.
金利について,考えたことなかったなぁ.
・潮が満ちてきた.森林法の改正により,1955年,パイプ建築に専念するため,大和ハウス工業株式会社を設立.
・スピードこそ,最大のサービス.
・JK 情勢を読み解け
・深追いは禁物 逃げ道を作っておく
・ミゼットハウス
・アイデアを金では売らない
・フランス「グラン・ゼコール」(国立高等学院)
・脱税の為の「縄伸び」
・三惚れ「仕事に惚れろ,会社に惚れろ,自分に惚れろ」
・眠っている間も金利は動く
・手帳をあえて,忘れてくる
・不撓不屈
・「運」とは一種の人間力 -
0/1
-
一代で一兆円企業を作り上げた石橋信夫(ダイワハウス)とのエピソードを交え事業家と時代を描いている作品です。
いくつかのエピソードは現在、これからにも通じるもの作りの基本と
経営理念がつまっていました。
著者プロフィール
樋口武男の作品
本棚登録 :
感想 :
