100歳までボケない101の方法 脳とこころのアンチエイジング (文春新書)
- 文藝春秋 (2010年9月16日発売)
本棚登録 : 336人
感想 : 38件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784166607693
みんなの感想まとめ
脳の健康を保ち、長生きするための実践的な方法が101紹介されている本です。食事や生活習慣、趣味を通じて脳を活性化させる具体的なアドバイスが満載で、オレンジジュースや納豆、緑茶などの食材から、カラオケや...
感想・レビュー・書評
-
機内で読むために購入。読みやすい作品です。
ボケたくないので読んでみました。
ポイントを羅列!
カラオケ(歌うこと)
腹式呼吸
旅
恋愛
朝のオレンジジュース
よく噛む
7時間睡眠
人に会う
などなど。基本的な要素が多いですが参考になりますね!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
当然といえば当然のことが易しく書かれている。科学的な根拠が示される一方で、「~かもしれません」「~といわれています」とあいまいな部分も多い。易しく記述しようとしたためかもしれないが、もう少し説得力がほしかった。
-
ぼけないで長生きするヒントが101紹介されています。
自分ができそうな方法を試してみるという感じでしょうか。
ただ、逆に言うとまとまりが欲しかったです。
全てはできないので、生活全体を通したガイドラインのようなものがあると、よかったです。 -
100歳を生きる人たちが実践している健康法が紹介されていて、に自分が年を取っていくにあたり日々実践したい内容が数多くあった。自分の両親にも進めて家族全員が長生きできるよう心がけたいと思う。
-
オランダ人で115歳まで生きた女性はニシンを食べていた。ニシンはボケないで老化防止によい。
ワインは赤ワイン。
70過ぎたら、ちょい太くらいがちょうどよい。
朝はパンよりご飯がよい。
納豆とかネバネバ系の食事が健康によい。
緑茶をよく飲むとよい。
インド人にアルツハイマーが少ないのはカレーに含まれているウコンがよいらしい。
笑う。
階段の上り下り。
おはよう、と挨拶する。
夜9時以降に食事しない。 -
目次がチェックリストになる
二日前の日記をつけるのは難しい! -
-
読みやすく押しつけがましくないので、スラスラ読めます。
年を取ることへの恐れが軽くなる本だと思います。やはり日々の習慣が大切。なんとか寝たきりにならずボケず、最後を迎えたいものです。
僕はリンゴが苦手なのですが、やはり体にいいみたいなのでこれからがんばって食べて好きになろうと思います。
この本を、現代の『養生訓』と呼びたいです。 -
表紙のお写真は105歳まで現役の医師としてご活躍し、2017年に亡くなられた日野原センセイであるが、本書の著者は寿命制御遺伝子やアルツハイマー病を専門とし、アンチエイジングの研究などでお馴染みの白澤医師である。「鶏の胸肉で老化防止」・「朝食抜きは肥満のもと」などの食生活編、「おしゃれな人は長生きする」・「同窓会には積極的に出席を」などの生活改善、さらにはバランスボールやスクワットなどのトレーニングなど、今日からでも簡単に始められる「脳とこころのアンチエイジング」を伝授する。
-
祖母にプレゼントしようと思い、購入。これを読んだらすぐに行動すべし。今からでも遅くない根拠があげてある。
-
17.6.8
100歳までボケない101のレシピ 著者略歴 -
よく噛むこと。太らないこと。腹7分
-
ボケない方法、というよりも老後も健康でいられるための指南書。
「食事編」「習慣編」「運動編」と3つに分かれているのがわかりやすい。 -
特に学んだ事はない。
-
著者が自身の経験と研究から、
ボケないための生活習慣・食事を101項目に亘って綴る。
どれも身近で手軽に実践できるものばかり。
読めば必ず試したくなる。実に手軽な健康に関する本。
ボケないというよりも健康に老後を迎えるためにも、
出来るところから心がけていきたいと思う。 -
1 食事編
何を、どう食べるか?それが問題です
・115歳の女性の大好物はニシンとオレンジジュース
・脳のエネルギー不足にご用心
・朝食抜きは肥満のもと ほか
2 習慣編
日常生活の一工夫で脳とこころが活性化します ・長寿遺伝子は誰でももっている
・健康長寿の第一歩は階段の上り下り
・ひとくち30回は噛もう ほか
3 運動編
超簡単!アンチエイジング・トレーニング入門
・世界一の長寿者カルマンさんがしていた運動
・まずは足腰を鍛える
・1万歩の目標も500歩から ほか
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
白澤卓二の作品
