山で失敗しない10の鉄則 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2011年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166608072

感想・レビュー・書評

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  • 2019/12/1購入

  • こういった本にありがちな、説教臭さが強くなく、でも注意すべきはしっかい書いてあると思う。
    いつか槍ヶ岳に行きたいと思った。

    ヒルと蜂はやだな..

  •  20年程前にNHKの教養番組で中高年に向けて登山を指南し、中高年登山ブームの「燎源の火に油を注いだ一人」(p.13)という著者による、事故やトラブルを防ぐための知恵集。登山に必要な物・服装、疲れないための歩き方などの基本的な情報をはじめ、著者が選んだ「お気に入り百山」の紹介もある。
     仕事で登山をしないといけなくなったので、気乗りのしないまま購入した本。「山でバテない5つの法則」(p.67)はぜひ実践しよう。「3K」(p.27)というのはぜひ覚えておきたい。つまり、「寒気・風・雷」のこと。他にも「シャリバテ」とか「ビバーク」とか、登山というのも専門用語がいっぱいあって、技術が色々求められるということなんだなと思う。
     この本の特徴としてはまず「読書で登山」というページがあって、こういう紹介は本好きには嬉しい。『氷壁』と『処女峰アンナプルナ』という本はいつか読んでみたい。百名山が紹介されているのも特徴的だが、ほんとに淡々と紹介されているだけなので、読み物としては退屈。けど未だに「山上ヶ岳」とか女人禁制の山なんてあるんだ、と思う。尼崎にいたのに、大阪の「ポンポン山」とか知らなかった。(15/07)

  • 2013/2/25

  • 著名登山家による登山教科書。
    登山するうえでの心構えから、おすすめの山リストまで内容は幅広い。
    社会人になってから登山を始めた方は読んで損ない内容。

  • 最近書かれた、登山ガイドとして有名な著者による入門書です軽く読むにはいいかも、ちょっともの足りないかも・・・

  • 山登りのポイントを興味深く書いてくれてるのがありがたい。
    最後に著者ならではの100名山もよいです。
    チャレンジしたい気持ちにさせてくれます。

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