本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166608157
みんなの感想まとめ
人生の終わりに寄せる言葉を通じて、自己の生き方や人間関係を見つめ直すことができる一冊です。弔辞は、故人の人生を振り返り、その影響や足跡を考える貴重な機会を提供します。読者は、誰にどのように語られるかを...
感想・レビュー・書評
-
【生き方】弔辞 / 文芸春秋 / 20230108 / 2/967 / <245/167021>
◆きっかけ
・今後の人生を考えるうえでの参考
◆感想
・その人の一生は、弔辞に現れるものという自分なりの仮設はある程度正しいかなと感じた。あとは誰に読んでもらうか次第とその人との関係性。
・誰にどんな、どのくらいの影響を与えてきたのか、どんな足跡を残して生きたのか、が語られている。自分ならどう語られたいのかと考えながら読むのは結構楽しい作業。
・タモリの赤塚不二夫に対する弔辞の結び「私もあなたの作品の一つです」が秀逸。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
様々な関係性の方が、様々な立ち位置から弔辞を述べられており、参考になった。
-
故人に送る、最期の手紙。
悲しいものだけじゃなく、笑ってしまうのもあって興味深かった。
自分の時は悲しくないのがいいなぁ。 -
色々な著名人を触りだけ知ることが出来る。淡々と弔辞が書かれている。分析とか書評の充実が有ればと思う。
-
ラジオで紹介されていたので読みました。
これ、読んだ方が絶対いい。
人生、悩んでる時に、読んだら、いい。
オグリキャップへ、が、すごく泣けた。 -
著名人の別れの場で読まれた弔辞の数々。
呼びかけの言葉を読んでいると、だんだんこの世とあの世は一続きと思えてくる。
早逝した人への言葉は哀しいが、人生を濃く駆け抜けたのかもしれないと思えてくる。 -
ホロリ感動します。
-
タモリ→赤塚不二夫
これだけで価値あり
文藝春秋の作品
本棚登録 :
感想 :
