さよなら! 僕らのソニー (文春新書)

著者 :
  • 文藝春秋
3.40
  • (38)
  • (105)
  • (125)
  • (35)
  • (10)
本棚登録 : 829
レビュー : 162
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166608324

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 非難ばかり

    結果から悪いところばかり取り上げて、たらればで責め立てるのは簡単

  • ド文系・門外漢・言うだけ傍観者・昭和の知識で語る老害・基礎学力が崩壊している人間 による企業分析。その辺で飲んでるおじさんが書いたレベル(著者の立石の本業はスポーツ記者)。こんなものを世に出してしまった文芸新書は要反省です。

  • SONY関連の著作が多い著者の本。
    SONYの創業時から現在の状況までの歩みが書かれていて、長年取材をされている著者ならではの内容になっている。
    ただ多少独善的とも思え、あまり面白くなかった。

著者プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さよなら! 僕らのソニー (文春新書)のその他の作品

立石泰則の作品

ツイートする