アベノミクス大論争 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2013年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166609123

みんなの感想まとめ

経済政策や社会情勢に対する多角的な視点が魅力の一冊で、アベノミクスだけに留まらず、TPPなどのテーマについても分析がなされています。対談形式と論文調の章が交互に展開され、識者たちの異なる見解を通じて新...

感想・レビュー・書評

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  • 2021/09/30

  • アベノミクスについてばかり書かれた本では無い。TPPの事は多少分析もあり参考になった。対談形式の部分と論文調の部分に章ごとに分かれている。最後は小言が述べられている、経済全般に対して。第二次安倍政権発足一月ほどの世情を反映した内容。

  • 20141025 アベノミクスのあれこれ。成功か失敗かはまだまだこれから。対談形式で議論してるのが面白い。

  • 【本物の景気回復か? 単なるバブルか?】円安・株高で支持率も急上昇の安倍新政権。この快進撃はいつまで続くのか? 識者の異なる見解を集め、新政権の政策を徹底検証する。

  • 俺には難しすぎた…。
    アベノミクスについて知る入門書でないことはわかりました。
    読みおわって頭に何も残ってない…。_| ̄|○

  • 初めて安倍総理の所信表明の前文を読みました。何も道筋を示しているわけではないけれど、彼の語った夢に感銘を受けました。「皆さん。今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことができる、真っ当な社会を築いていこうではありませんか。」

  • いろいろな見方があるなあと思った。改憲の議論をしている二人の対談が印象的だった。私は改憲反対派に考えが近いかな?もっと自分で考えてみたい。

  • 「あれよあれよという間にアベノミクスへの期待で世の中が動いてしまい、安倍政権のやろうとしていることを一度ここで整理しておきたい」といった方にお勧めです。毎日のニュースにきちんと耳を傾けている方には、特に目新しいものは感じられないかもしれません。

    反対意見の2人で議論させる対談式や、同じテーマについて複数の専門家のレポートを掲載する構成です。読者が安倍政権を複眼的に見て判断する助けになると思います。

    なお、「アベノミクス」だけでなく、取扱テーマはTPPや安全保障と皇室関係の憲法改正など、安倍政権の重要課題が挙げられています。

  • 経済指数を用いて云々言われても、知らない数式なので興味は湧かなかったが、今大きく発言権のある大人達が何を考えているのかを知るという意味ではすごく参考になった。経済には人それぞれの分析があり、多くが一致するというわけもないということ。つまり、やってみなければ分からないというのが本質であろう。

  • 各人の意見がバラバラなのが面白い。

  • 現政権の安倍首相の代名詞にもなっているいわゆる「アベノミクス」や、その他の政策について、賛成、反対の両方の意見が取り上げられている本。

    賛成、反対両方の意見がまとめて読める本ってありそうでないのでそういう意味で貴重だと思いました。

    参院選挙の参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4486576.html

  • アベノミクスについて対談形式で、いろんな識者の意見が述べられているので読みやすい。 アベノミクスをどう捉えるか、考えるにあたり参考になる。

  • 雑誌に掲載されたアベノミクスをはじめとする安倍首相の政策についての記事の寄せ集めで、いつものあの人だったり、両論併記だったり、評価は難しいのだろうが、結局どうなのという感じ。

  • 櫻井よしこさん圧勝d(^_^o)
    まあ、憲法論議でまともに9条を言い出すと自衛隊の方に被害者が出ないと戦えないことになるんで、現実味がないんですよね。
    伊藤真さんも予備校講師だけしてたら良かったのに、こんなとこに出てくるから叩かれるんですよσ^_^;

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