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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166609178
作品紹介・あらすじ
日本刀の名工として正宗と並び称されるのが長曽祢虎徹です。
越前の甲冑師から五十歳で江戸の刀鍛冶に転じたという謎に満ちた生涯。美にこだわった正宗に対し、太平の世にありながら、あくまで斬れ味にこだわったその作風。井伊直弼、近藤勇、勝海舟、犬養木堂らに愛された独特の魅力――。文春新書好評既刊『日本刀――日本の技と美と魂』の著者が豊富な図版とともに、人と作品の核心に迫ります。
感想・レビュー・書評
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結局、現存してないから近藤勇が使ってたのがなんだったのか専門家たちでも分かんないんだけど、確かに刀好きな人だったはずなのに源清麿を長曽祢虎徹だと思うのはほんとかどうか怪しいよね...
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長曽根虎徹の話だけではなく、江戸の刀鍛冶の話も。
最後に用語の説明がちょこっと。 -
【越前の甲冑師は、なぜ江戸の刀鍛冶に転じたのか】美を追求した正宗に対しあくまで斬れ味にこだわり続けた長曽祢虎徹。謎に満ちた刀匠の生涯を追うとともに圧倒的な魅力の核心に迫る。
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日本刀は好きなんだが、刀の本は、マニアックになればなるほど萎えてしまう。
小笠原信夫の作品
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