西郷隆盛の首を発見した男 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2014年2月20日発売)
2.60
  • (2)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (4)
本棚登録 : 94
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166609581

作品紹介・あらすじ

西郷の首を発見した男の一代記

西郷隆盛の首の行方は幾多の伝説や謎を生んできた。金沢で発見された軍人の履歴書。この筆者こそ西郷の首を発見した男である。

みんなの感想まとめ

西郷隆盛の首を発見した男の物語は、歴史の一コマに埋もれた真実を掘り起こす感動的な評伝です。著者は、幕末から明治にかけての激動の時代を背景に、千田登文という一人の軍人の人生を追います。彼の履歴書を手がか...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 西南戦争で、自決した西郷隆盛の首を見つけた千田登文(せんだ のりふみ)の評伝。

  • 【西郷の首を発見した男の一代記】西郷隆盛の首の行方は幾多の伝説や謎を生んできた。金沢で発見された軍人の履歴書。この筆者こそ西郷の首を発見した男である。

  • 一人の人間の「歴史」を読むことの面白さがある。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

昭和26年、東京都生まれ、50年、学習院大学卒、同年、産経新聞社入社、特集部長、大阪文化部長、千葉総局長、編集局編集長などを歴任、平成28年、編集委員を最後に定年退職。防衛研究所一般課程修了。元東京医科歯科大学、亜細亜大学、国際医療福祉大学各非常勤講師、元拓殖大学客員教授。
主な著書に「知って合点 江戸ことば」「日本語と韓国語」「西郷隆盛の首を発見した男」(以上文春新書)、「歴史ドラマの大ウソ」「坂本龍馬は笑わなかった」「軍歌と日本人」(以上産経新聞出版)、「新選組」「切腹の日本史」(以上じっぴコンパクト新書)、「詳説 世界の漢字音」(慧文社)、「不都合な日本語」(展転社)など。

「2020年 『産経新聞 風雲録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大野敏明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×