認知症予防のための簡単レッスン20 (文春新書)

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  • 文藝春秋 (2014年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784166609987

作品紹介・あらすじ

いまや65歳以上の4人に1人、約800万人が認知症およびその予備軍とされ、患者数は激増している。ひとたび認知症となれば、本人は徘徊や失禁等で日常生活に大きな支障をきたすばかりか、介護する家族には金銭、精神、肉体面で多大な負担がのしかかります。

では、認知症にならないために、どうすればいいのでしょうか?

じつは食事や運動など日頃の生活習慣に気をつけるだけで、認知症リスクは劇的に減らせることがわかってきました。

とくに有効なのは、有酸素運動と脳内記憶の喚起を組み合わせた「デュアルタスク」と呼ばれるトレーニングです。

さらに、常識を覆す「脳にいい植物油、わるい植物油」もわかってきました。

本書は最新医学研究が発見した認知症予防のノウハウを凝縮して一挙公開。テストや図解も豊富で、見てすぐわかります。

まさに認知症予防のバイブルです。

みんなの感想まとめ

認知症予防に向けた実践的なアプローチが学べる一冊で、日常生活の中で簡単に取り入れられる20のレッスンが紹介されています。特に注目すべきは、運動と脳の活動を同時に行う「デュアルタスク」というトレーニング...

感想・レビュー・書評

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  • N680

  • S493.758-ブン-998 300424488

  • 日本人の平均寿命が延びたからと言って、今では漫然と余生をのんびりと過ごしていける時代ではもはやない。
    高齢になれば認知症予防のためにいろいろな努力が必要である。デュアルタスクというプログラムなどで運動機能と脳の機能をいつも働かせていないといけない。

  • 食事や運動などの生活習慣に気をつけるだけで、認知症リスクは劇的に減らせることがわかってきという。
    ボケないための食事から運動、脳トレまでの20のレッスン。

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著者プロフィール

医療情報研究所代表。出版社勤務を経て、2000年から医療ジャーナリストとして活動を開始。写真家としての経歴を活かし、フォトジャーナリズムとして数多くの医療フォトルポルタージュを発表。2000年より日本医学ジャーナリスト協会会員。2003年から2018年現在まで15年以上にわたりフジテレビ系列情報番組「とくダネ!」、加えて2015年からは「みんなのニュース」、「プライムニュース・イブニング」にて取材・出演・監修を務めている。主な著作に『ボケない「長寿脳」の作り方』(宝島社)、『認知症予防のための簡単レッスン20』(文藝春秋)、『うつを治したければ医者を疑え』(小学館)などがある。

「2020年 『誰も言わなかった新型コロナウイルスの本当の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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