新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 209
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166610006

感想・レビュー・書評

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  • 将来の日本と他国との関係を考えるという視点で歴史や文化(宗教)を学ぶ必要があることを再認識。

  • 20世紀はまだ続いており「嫌な時代」となった。各国や人々は未来としての過去を求めている。「嫌な時代」と認識し耐性を身に付ける必要がある。そういう意味で歴史から学べることは多い。

  • 2015.8.13 集団的自衛権閣議決定2014年当時の様子。知らないことも多い。

  • 中東情勢、日中関係、日米関係、イスラム対キリスト教についてのおさらい。

  • 現代の世界情勢について書かれています。対談の記事なので、読みやすいです。これだけ世界に争いがある中で日本がいかに平和ボケしているかということも考えさせられました。

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=310543

  • 戦争

  • "今世界で起きている出来事の本質を理解し、自分の考えを整理し発言できるお二人の対談。
    公開されている情報とノート一冊で、しかも短時間で日々情報を更新しているという。
    私もこうした著書を通じて理解を深め、日々の習慣の中でも情報入手を心がける必要がある。こうしたものは鮮度が重要。とはいえ、本書は鮮度が落ちても参考になる視座がある。"

  • オーディオブックにて読了。
    純粋に面白かった!ちょっと保守系な池上さんに対して、佐藤さんが良い具合にバランサーになってくれている。池上さんが色んなボールを投げて、それを全て打ち返す佐藤さんの知識量といったら・・。

  •  とても面白かったのだが、他の本との兼ね合いで半分読んだところで返却期限が来てしまった。
     読了扱いにして一旦返却する。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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