新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 209
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166610006

感想・レビュー・書評

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  • 日本を代表するインテリジェンス2人による、日本の外交論。2014年出版。

    普段見ることのない旧ソ連やイスラム世界など多岐にわたるだけあって、とても勉強になった。

  • 佐藤さんと池上さんの本は面白いです。
    家にたくさん積ん読になってるのですこし読み進めていきます。
    インテリジェンスは既存の情報分析から。
    頭を柔らかく多角的に分析できないと仕事でも後塵を排することになります。

  • この2人の対談は内容が濃いのにわかりやすくて面白い。これからも続々やって欲しい。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:304||I
    資料ID:95160110

  • 「戦争論」にはほとんど触れていない。むしろ副題にあるように、インテリジェンスを磨く一助となる本。宗教、民族、地政学、現代史などの厖大な知識が詰まっている。幅が広すぎて分かるようで分からない。イスラエル元官房長官のお金持ちに対する考え方にははっとさせられた。

  • 難しい世界情勢の事を分かりやすく対談形式で進行。2人とも知識量が膨大なので、分かりやすくといっても分かっていない自分がいる。

  • 池上彰氏と佐藤優氏の対談本。

    内容は、イスラエルやイスラム国(IS)、民族と宗教、ウクライナ問題による欧州危機、イスラム国による中東情勢、朝鮮問題、中国問題、アメリカの大統領問題、情報収集方法などである。

    初耳のことも多くなり、知識は増えたが、いつもの対談本らしい読みやすさだった。1年に一度くらいは知識をアップデートしていきたい。

  • 民族と宗教、欧州の闇、イスラム国による混乱、遠隔地ナショナリズムなど。
    「嫌な時代を嫌な時代と認識できる耐性を身につける」

  • メディアで報道されていないことが書かれているので、「戦争論」に対する報道されていること以外の別の捉え方ができる本。
    こういう見方の違う本に出会ったりできるので、読書がやめられない。

  • 領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症。これから確実にやってくる「サバイバルの時代」を生き抜くためのインテリジェンス。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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