珍樹図鑑 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2016年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784166611034

みんなの感想まとめ

日常の中に潜むユニークな樹木の姿を発見する楽しさを教えてくれる本です。公園や街中で見かける普通の木々が、動物やキャラクターに見立てられ、思わず笑顔になるような視点が提供されています。写真が中心で、文章...

感想・レビュー・書評

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  • 木の姿や一部を何かに見立てて写真を撮る「珍樹ハンター」の指南書。
    この趣味があれば、日々健康的に過ごせるような気がする。
    公園を歩いているだけでもわくわくできそう。

    紹介されている写真は納得できるものもあれば、とてもそれには見えないものもあり。
    想像の翼を広げて自分もやってみたいな…と気軽に思える読みやすい1冊でした。

    自分は十二支を集めるところから始めようかな。
    そして、次はあいうえお50音をコレクションしたい(笑)
    しばらくこれで遊べそう。

  • 読んでいて、というか文章はほとんどなく写真が大半なので、見ていて、面白く、実に楽しい本であった。
    公園に生える木や街路樹の枝や幹、根が作る模様を動物やアニメキャラクター、便座などに見立てて、そのような特徴的な樹木を珍樹、として紹介する。有名人の章は、うーん、という感じだったが、以降の章で紹介される珍樹に思わず笑ってしまったり、驚かされる。タッチの浅倉南は思った以上に浅倉南であった。
    普段何気なく通り過ぎて気にとめない木々に、こんな面白味があったのか、こんな面白い世界の見方、観察の仕方があったのか、と感動すら覚えました。

  • 公園などで見られる普通の樹木も、よくよく気を付けてみているといろいろな動物の顔や姿そのものにソックリ!
    言われてみれば、なるほどなんだけれども、同じ公園にいてもほとんどの人は気が付かないんだと思う。
    そんな、自由な発想で見まわしていると、次々と見つかる珍樹。
    ちょっと無理あるかなあ、というものもあるけれど、なかなかスゴイ!

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