日本のすごい食材 (文春新書 1146)

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  • 文藝春秋 (2017年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166611461

作品紹介・あらすじ

日本にはまだあまり知られていないけれど日本が誇るべきすごい食材がたくさんあります。ライフワークで日本列島を北から南まで訪ね歩くフリーランスライター河﨑貴一氏の食のルポルタージュです。

最新技術を用いた養殖、伝統的な発酵食品、町おこしの貴重な伝統食材、新しく生産されるようになった食材……、その食材がどうして生まれたのか、どのように食べられてきているのかを消費者の目線から生産者や開発者にじっくり話を聞きました。この本を読めば、一度は食べてみたくなる食材が満載です。



本書には、栃木県イチゴ研究所、熊本の皮がむきやすい新栗、宮崎県の国産キャビア、愛媛県のスマ養殖、新潟県・富山県のノドグロ養殖、三陸の牡蠣、岡山県・岩手県のハチミツ、高知県のショウガ、長野県の寒天、愛媛宇和島のブラッドオレンジ、福岡県の国産メンマ、北海道のマンゴー、種子島の安納いも、鹿児島県・埼玉県の和の紅茶、兵庫県の朝倉山椒、石川県のふぐ卵巣の糠漬け・粕漬け、東京都新島村のくさや、和歌山県のさんまの熟れずし、信州のすんき漬け、北海道函館市のがごめ昆布、奈良県の伝統野菜……日本全国の名品が溢れています。

みんなの感想まとめ

日本の知られざる食材の魅力を探求する一冊で、全国各地のユニークな食材が紹介されています。著者はフリーランスライターとして、日本列島を巡り、最新技術を用いた養殖や伝統的な発酵食品など、さまざまな食材の背...

感想・レビュー・書評

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  • 「すごい」とは何がすごいのか。
    その基準によって印象は異なると思いますが、この本ではとにかく品種改良によって
    それまでの売り上げを大きく上回った食材は取り上げてられています。

    世界ではこんなに受け入れられている「すごい」食材。というのを期待しましたが
    ちょっと違いました。

    それでも愛媛県で養殖されている全身トロと言ってもいい味の「スマ」という魚や
    なぜか北海道で作られているマンゴーがヒットしているなど、興味が尽きない内容
    です。

  • 日本各地にあるすご〜い食材の紹介。
    食べたい。

  • 【死ぬまでに一度は食べたい逸品をご紹介】こんなうまいものがあったのか!? 日本列島の知られざる食材を求めて生産者を訪ねたルポルタージュ。読んで食べればうまさ百倍。

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