さらば!サラリーマン 脱サラ40人の成功例 (文春新書)

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  • 文藝春秋 (2019年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784166612208

作品紹介・あらすじ

人生は一度きり。定年までいまの会社にしがみついたままでいいのか。ノルマに追われ、上司と部下の人間関係に悩み、リストラに怯えるくらいなら、自分の好きなことをしたほ

うがいいのではないか――。サラリーマンなら誰もが一度は抱く脱サラの夢を実現した「起業の先人」たちが語るビフォーアフターの物語。



第1章 起業の夢を実現する



第2章 故郷で第二の人生を



第3章 職人として生きる



第4章 趣味を活かす



第5章 人の役に立ちたい

みんなの感想まとめ

人生をより充実させるための選択肢としての脱サラの魅力が描かれています。40人の成功者たちの実体験を通じて、彼らがどのように起業の夢を実現し、地方で新たな人生を築いていったのかが紹介されています。職人や...

感想・レビュー・書評

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  • 反社、半グレ取材第一人者である著者の違う分野の著作に興味を持ち読み始めたが、登場人物の経歴と起業に至る経緯、現在の状況がごく簡単に述べられている程度で、起業に至る独自の経緯や起業業種の優位性などは殆ど触れられておらず内容は薄かった。
     しかし鷹匠、医者や葬儀屋など幅広い業種への転職体験が記されており、今までも今後も自分と関わらないと思われる社会の一端をのぞけたことは参考になった。

  •  最近、何通かの「皆様のご健勝をお祈り」メールを頂いた。
     えっ!?この人が?そんな素振り一つもなかったじゃん。
     デキる人から辞めていくというのは間違いない。

     脱サラした彼らは何を始めたのか。
     起業の夢を実現、地方ローカルに溶け込み、職人、はたまた趣味、社会に生きる。
     そんな四十人の成功例。

     成功と失敗の比率を知りたい。

  • 20190717


    40人の脱サラ起業家たちのエピソードがサラッと紹介されている。

    どれも小規模事業で、収入的には厳しそうだが、サラリーマンをやめて後悔している人は居ないようだ。

    老後の不安を払拭しながら自分の城を持つことはやりがいがあるのだろう。

  • 脱サラして成功した40人のインタビュー集。

    脱サラにも色んな形態があるのを知ることができた。

  • 【会社にしがみつく人生は終わりにしよう!】このまま定年まで会社にい続けていいのか。そんな思いから起業した人、故郷に帰る人、職人を目指す人など、四十人の実例を紹介する。

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著者プロフィール

ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。著書には『暴力団』(新潮新書)、『血と抗争 山口組三代目』『山口組四代目 荒らぶる獅子』『武闘派 三代目山口組若頭』『ドキュメント 五代目山口組』『山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015』などの山口組ドキュメントシリーズ、『食肉の帝王』(以上、講談社+α文庫)、『詐欺の帝王』(文春新書)、『パチンコ「30兆円の闇」』(小学館文庫)などがある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

「2023年 『喰うか喰われるか 私の山口組体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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