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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166612253
みんなの感想まとめ
日本の海域に関する複雑な問題を深く掘り下げた一冊で、特に北朝鮮や中国、韓国との関係がテーマとなっています。著者は現地に足を運び、実際の状況を把握することで、これらの国々との関係の歴史や現実を丁寧に解説...
感想・レビュー・書評
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日本の領海と排他的経済水域(EEZ)の
面積は世界第6位です。
そして海上の境界線が接している国はと
地域は、ロシア・北朝鮮・韓国・中国・
フィリピン・台湾と7つに上ります。
特に韓国や中国とは「島」をめぐるいさ
かいが後を絶ちません。最近は漁業に関
しても色々と報道されています。
そんな日本の周りの海でどんなことが起
きていて、何が問題なのかを知ることが
できる一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者は韓国や中国が嫌いなんだなあ、というのは置いておいて、北方領土など現地に足を運び、自ら情報を集めている点はとても評価できると思う。想像する現地の状況と実態が、けっこう異なるなあという感想を持った。
韓国や中国、北朝鮮、ロシアとの関係の事実、経緯が細かく抑えられており、狙いも説明されている。復習になることも多い。 -
東2法経図・6F開架:319.1A/Y19n//K
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