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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784166612581
作品紹介・あらすじ
40万部超のベストセラーとなった『反日種族主義』の日本人のための公式副読本。
韓国で出版された『反日種族主義』の日本での翻訳出版を執筆者たちに薦めた産経新聞編集委員の久保田るり子氏による書き下ろし。『反日種族主義』執筆者6人へのインタビューも収録。
文在寅政権は韓国の歴代政権の中でも最も「反日」を前面に押し出している。韓国で「反日」がここまで大きくなった背景には、戦後日本の新聞や政治家、左派文化人による言動がある。日韓を離間させようとする北朝鮮や朝鮮総連の思惑を後押ししてきた戦後日本の左派勢力の責任を問う一冊。
慰安婦問題や徴用工問題で日本の左派勢力がどんな役割を果たしてきたのか、日本人として知っておかなければならない事実を提示する。
みんなの感想まとめ
歴史と政治の複雑な関係を掘り下げ、日韓関係の真実を明らかにする一冊です。著者は、韓国の反日感情がどのように形成され、現在の政治状況に影響を与えているかを詳述しています。特に、文在寅政権下での反日政策や...
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:319.2A/Ku14h//K
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韓国で衝撃が走った韓国人による「反日」ではない歴史書の登場が2019年末。日本語訳もすぐ発行され、日本でもベストセラーに。その勢いに乗って、副読本として書かれたのが本書です。副読本にしては、決して軽くはない内容となっています。
本書を読めば、韓国問題に関しては日本人特有の「お人よし」「相手の気持ちを忖度する」などの国民性が悉く裏目に出ていることがわかります。
良かれと思ってやったことが、相手には理解されないどころか、逆恨みされてしまう。韓国人の「反日」歴史は、韓国人の「恨」という火元に「日本の反日勢力」による火種投下という構図が基本パターンで、多くは韓国政権の国内求心力のために「反日」を政治利用し、あわよくば謝罪と賠償金を召し取る打ち出の小槌なので、未来永劫手放したくありません。
とはいえ、日本と日本人の尊厳と名誉を背負っているはずの国会議員(河野洋平)たちの覚悟が、韓国への一時的な同情で流されてはいけませんし、韓国からの批判に対しては一つ一つ丁寧に反論していくことはもちろん、そのQ&Aを外務省のHPに英語&韓国語でも掲載しておくという日頃の広報戦略もしっかりやっておくべきでしょう。
特に、慰安婦問題については、吉田証言や朝日新聞のデタラメぶりが白日にさらされたわけですので、この事実関係くらいはきちんと外務省が海外発信すべきです。国連人権委員会で報告されたクマラスワミ報告書(慰安婦=性奴隷)などは、伝聞類のずさんな内容で専門家たちは理路整然とした反論文書を用意していたにもかかわらず、政府は韓国に遠慮してか内容がトーンダウンしたものに差し替えられるという信じられない事態も。
本書では、文政権での金正恩体制(韓国と日本や米国との関係性にひびを入れ、韓国を不安定にしてから韓国を飲み込む「カックン戦略」)への帰依についても言及されています。既に文政権では脱北者たちを保護せず北に送還するという非情なことをやり、最終的には北朝鮮の韓国併合という目的がわかっていながら前のめりに進める韓国の指導者は、日本人からすれば理解しがたく恐怖さえ感じるのだが、韓国人は違うようです。 -
反日種族主義読んでたらいらないかな。
日本人の一部が、反日煽って来たのも事実。
ムン大統領になってから一層進んでいく従北。 -
朝日新聞や吉田清治達や、韓国人たちを含めて。
こんな連中共たちのことが人間として許されて、この世の中に存在がしていて、生きていること自体がとても信じられない。
完全に明らかに連中共たちに戦争を仕掛けられてきている。
日本人達もお人好しだけではいけない。もっとしっかりとしなければ、連中共たちと戦えない。
人間としての絶対的な正義・大義は明らかに日本人たちの方にこそあるのだから。
こんな悪質な大悪魔の人間の連中共たちが、日本人達自身の中にもいて、韓国の中心にいて、国を上げて反日活動をして、日本人を潰し、食い物にし、ゆすり、たかり、脅すために活動をしている。
連中共たちの好き放題、やりたい放題を許してはいけないし、戦っていかなくては、日本人はまともな人間らしい暮らし、働き方、生き方ができなくなっていってしまう。
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