遊王 徳川家斉 (文春新書)

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  • 文藝春秋 (2020年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166612642

みんなの感想まとめ

歴史に興味を持つ人にとって、特に魅力的な人物像が描かれている作品です。徳川家斉の50年間にわたる統治は、彼の多彩な人間関係や政治的背景を通じて、深く掘り下げられています。特に、彼の色好みの性格や、男女...

感想・レビュー・書評

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  • 徳川家斉氏、50年を勤めていた。男子30名、女子27名相当頑張って居ます。(子女一覧)

  • べらぼうに触発された事もあるが、色好みの君主に興味があり読んでみた。
    田沼〜松平の政治や、御三家〜御三卿の流れなど、歴史初心者によくわかる詳しい(くどい?)解説で良い勉強になった。
    どうやら家斉というのは、魅力的な人たらしだったようで、長きにわたって(統治はせず)君臨した様子がよくわかった。

  • 江戸幕府第11代将軍家斉の生涯と治世の内容がよくわかった

  • 今まで、よく知らなかったけど
    いろんな意味で凄い人

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著者プロフィール

岡崎守恭(おかざきもりやす)
1951年、東京都板橋区生まれ。
1973年、早稲田大学人文学科卒、日本経済新聞社入社。
北京支局長、編集委員、政治部長、大阪本社編集局長、常務執行役員名古屋代表、
テレビ東京メディアネット社長などを歴任。
1990年、「“ブッシュ”ホン」で流行語大賞(銀賞)受賞。
政治記者としては首相官邸、自民党、外務省など、一貫して政府・与党を担当したが、政治部長として当時の社会党、共産党、民主党、創価学会首脳らとも幅広く交流。
本筋の政局取材だけでなく、政財界の渦に翻弄された初代のNTT社長人事、国鉄の分割民営化につながった「土光臨調」の答申など、政治の周辺でのスクープも多い。
中国駐在の時代は当時の江沢民国家主席、李鵬首相ら中国共産党首脳と日経の会見を次々に実現して話題になった。

「2018年 『自民党秘史 過ぎ去りし政治家の面影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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