盗まれたエジプト文明 ナイル5000年の墓泥棒 (文春新書)

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  • 文藝春秋 (2020年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784166612789

感想・レビュー・書評

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  • 古代エジプトと聞くとすごくワクワクします。
    近くで「古代エジプト展」があるとつい行ってしまいます。
    きらびやかな宝石や巨大な建造物、そして多くの謎。
    クレオパトラのお墓は見つかるのでしょうか。

    それにしても墓泥棒‥呪われそうで怖いよね‥

    新聞社カイロ特派員の著者とエジプト人との会話や交流にとても温かさがあって、エジプトにまつわる文化などの情報も興味深く、私にとって遠い存在のエジプトに親近感が持てました。
    エジプト、行ってみたいな。

  • 篠田さんの本めちゃおもしろい!

    去年くらいに読み終わったから感想書くのはちょっと難しいけど、とりあえずこの著者の本が出たら全部買いたいと思う

    ヒエログリフ勉強したいな〜と思ったり
    第5章のベルツォーニの話が面白いな〜と思って読んでたら、彼が19世紀に運び出したラムセス2世の胸像をしっかり2年前のイギリス留学の時に大英博物館で写真撮ってた!

  • 242-S
    閲覧新書

  • 【エジプト史は盗掘と略奪の歴史だった】五千年前からナイルの秘宝は盗まれ続けてきた。地元の泥棒一族、ナポレオン、大道芸人……お宝を盗みまくった者たちの歴史に迫る。

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著者プロフィール

1973年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。97年毎日新聞社入社。甲府支局、武蔵野支局を経て東京本社社会部で東京地検特捜部などを担当。ドイツ留学後、2011年から4年間、ベルリン特派員としてドイツの政治・社会情勢を取材。青森支局次長を経て17年からカイロ特派員。著書に『ナチスの財宝』(講談社現代新書)、共著に『独仏「原発」二つの選択』(筑摩選書)がある。

「2018年 『ヒトラーとUFO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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