本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784166613236
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
深い学識に裏打ちされた言葉の数々が、読者に勇気と生きがいを与えてくれる一冊です。リチャード・ニクソンや新渡戸稲造をはじめとする著名な人物の言葉を通じて、教育や品性、学問の本質について考えさせられます。...
感想・レビュー・書評
-
「生きがいの言葉」気になる文中の言葉は
リチャード・ニクソン:「人間は負けたら終わりなのではない、やめたら終わりなのだ」
上杉鷹山:「学問とは古聖人の道を稽古することなり」
細川護立:一番勉強になるのは人物論を読むこと、一流の人物に会うことである
新渡戸稲造:「教育の第一は品性を建つるにあり」
中でも新渡戸稲造にみる教育は「品性」を育てるものであって、現代の「落ちこぼれ」(難しいこと、社会に役に立たないことを無理矢理教え込もうとする)を作る事ではないということだ。
一般教育とは「社会を知り、対応できる行動ができること」だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1297188 -
タイトルに惹かれて買いました。しかし、よくある心に刺さるような名言集みたいなものをイメージしてましたが、全く違いました。結構難しい言葉ばかりで読むのも難しい言葉もかなりあるほとでした。細川さんの学識の深さがよくわかる本です。
いまこのコロナの時代に細川さんがもし総理だったらどのような舵取りをされてたのだろうか?とそんな事も思いながら読んでました。
著者プロフィール
細川護熙の作品
本棚登録 :
感想 :
