がん治療革命 ウイルスでがんを治す (文春新書)

  • 文藝春秋 (2021年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784166613380

作品紹介・あらすじ

二〇二一年六月、世界で初めて脳腫瘍を対象とした「がん治療用ウイルス薬」が日本で承認された。人類の「敵」と見なされがちなウイルスを「味方」にするという画期的な発想から生まれた「G47Δ(一般名=テセルパツレブ、製品名=デリタクト注・第一三共)」は、標準治療に比べて副作用が少なく、あらゆる固形がんに適用できる。従来のがん治療を根本的に変えうる、全く新しい治療法を確立した臨床医の長き闘いの全貌。

感想・レビュー・書評

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  • がん治療革命 ウイルス療法|藤堂具紀 | 先進医療推進機構(AMPO)
    http://www.ampo.jp/movies/vol30/

    文春新書『がん治療革命 ウイルスでがんを治す』藤堂具紀 | 新書 - 文藝春秋BOOKS
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166613380

  • へー。

  • 【ウイルスが人類のがんを治す救世主になる――】今年、ウイルスを用いた日本初のがん治療薬が実用化された。外科手術、抗がん剤、放射線治療に替わる「第四の治療法」の開発秘話。

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著者プロフィール

【監修】
藤堂 具紀(東京大学 医科学研究所 教授)

「2023年 『遺伝子治療開発研究ハンドブック 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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