秋篠宮家と小室家 (文春新書)

  • 文藝春秋 (2022年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784166613502

作品紹介・あらすじ

なぜ眞子さまは小室圭さんを諦めなかったのか。皇室史上「類例を見ない結婚」は何をもたらすのか。令和の宮中重大事件の全舞台裏。

【目次】

第一章 異例の結婚会見

令和の「宮中重大事件」はなぜ起きたのか
保阪正康 

皇室からの「脱出」を夢見た眞子さま             
文藝春秋編集部 

第二章 婚約内定から結婚延期へ

小室さんの登場で「女性宮家」は消えた
保阪正康×岩井克己×所功 

元婚約者が語った〝金銭トラブル〟と〝母子密着〟
友納尚子 

美智子さまのご意向に悩まれた紀子さま
文藝春秋編集部

宮内庁が懸念する小室さんの「生活力」
友納尚子 

第三章 小室家の謎

小室母子の言動を「脳」から考える
中野信子 

二十八枚の小室文書が晒した被害者意識 
江森敬治×片山杜秀×河西秀哉×山口真由  

小室佳代さん 一九六六年生まれ「ひのえウーマン」の上昇志向
酒井順子

第四章 秋篠宮家「自由な子育て」の源流

秋篠宮「やんちゃな弟」から懊悩する皇嗣へ
保阪正康

「どうして小室さんでダメなのか」紀子さまの父、川嶋辰彦さんの結婚観  
斎藤智子 

悠仁さまの「帝王学」と「学校選び」
江森敬治  

第五章 眞子さんと皇室の未来

皇室の〝結婚至上主義〟は時代に合わなくなった
鈴木涼美×三浦瑠麗 

「大衆天皇制」崩壊の先にあるもの
御厨貴×林真理子 

眞子さまが皇室を出て得たものとは何か
本郷恵子

秋篠宮家と小室家 年表 

初出一覧

感想・レビュー・書評

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  • しまった「文藝春秋」編やんか。著者の確認怠った。
    つまるところ、皇室の問題を、経緯も憚りもなく、週刊誌目線で偉そうに捏ねくるレベルの一冊。

    ではないか。

    1章目の論者と、2章目の春秋の戯言の途中で気分悪くなって閉じたんで。

    何が大衆皇室だ。
    勝手に大衆に落として、「ぼくが思う皇室」を勝手に想定して、勝手に陛下、殿下、皇室の方々の心中を慮る振りで自分の心中を語り、勝手に問題提起して、勝手にそれでいいんだろうかと結論付ける。

    皇室関係者って誰だよ。皇室の方々が、自由に発言出来ないのを逆手にとって、下衆な記事書いてんとちゃうわ。

    問題は、確かに大きいのだ。
    皇室とは何か、これだけ情報がフリーな時代、自由に人生も行動も選べない存在。苦悩がないわけはないだろう。保守も含めてだがそこの議論がすっぽり抜け落ちているのはずっと気になっている。
    今の時代、この先も見据えて、真剣に考えなければいけないのだと思うのだが、知恵の浅い下衆が、週刊誌レベルの痴話な発想で厚顔に言を紡ぐ。

    吐くわ。

    結婚しないとここから逃げられない。

    内親王殿下はな。

    歴史を背負い続ける、上皇陛下、天皇陛下、皇嗣殿下、親王殿下に、畏れ多くも思いを寄せてみてはいかがか。
    皇室のあり方自体に、お考えすら伺うことがでけへんのや。

  •  眞子様&小室圭を文藝春秋が振り返る。

     色々なコーナーがあるが、一番面白いのは編集部の記事。皇室関係者がこんなにペラペラ喋っていいのかというリーク内容で眞子様&小室圭を時系列で振り返れる。眞子様だけでなく秋篠宮夫妻や佳子様や美智子様らの意向も書かれている。
     玉石混合だが様々な識者のコメントや対談もいい。この本を読むと、眞子様&小室圭問題が明治からこれからの皇室という流れの中で大きな意味を持ってくる可能性が見える。

  • 小室さんという人は謎過ぎて未だに全くよくわからない。。。この方は皇室の人と結婚されてそれでゴールだったんですかね??ニューヨーク州の弁護士には受かったのかな?あんなのロースクールに行ってれば、誰でもすぐに合格できるのに、落ちる人もいらっしゃるのに驚きました。

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