- 文藝春秋 (2022年4月20日発売)
本棚登録 : 65人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784166613588
作品紹介・あらすじ
体外受精を含む不妊治療が保険適用に――何が変わる? 何ができる?
山王病院名誉病院長が教える妊娠の新常識
妊娠成立の仕組みから不妊治療、生殖医療の最前線がこの一冊で分かる!
◎失敗しない不妊治療施設の選び方
◎「卵子凍結」は保険適用の対象外
◎43歳から始める不妊治療も
◎不妊に悩むカップルは五・五組に一組
◎企業も注目! プレコンセプションケアとは何か
◎「着床」のカギを握る子宮内膜治療の最前線
◎大谷翔平選手も受けたPRP療法とは
◎日本でも卵子提供の検討が始まった
◎中絶・流産における「掻爬法」は世界の非常識
◎生殖医療が生み出した新しい家族のカタチ
◎着床前診断「PGT‐A」のメリットと課題
みんなの感想まとめ
妊娠に関する新しい常識や不妊治療の現状を深く理解できる一冊です。プレコンセプションケアや加齢による妊娠のリスク、そして不妊治療の選択肢が詳しく解説されており、特に43歳からの治療開始が可能であることが...
感想・レビュー・書評
-
14に1人は体外受精。不妊治療大国の日本。
応援はしたいが悲しい事実。
それだけいくつになっても子どもを望んでいい世の中になったから、
若いから関係ない、子ども欲しくないから関係ないではなく知識は吸収していきたいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11544709
-
帯にもあるように「14人に1人が体外受精児」という率の高さからますます一般的になっていくであろう不妊治療のことを知るのに最適な一冊。
経済的な負担や心理的な負担の大きさは想像を絶する。
正しい知識を得ることの大切さを学んだ。 -
-
著者プロフィール
堤治の作品
