- 文藝春秋 (2022年9月20日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784166613724
作品紹介・あらすじ
鳥取県の境港市は、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの故郷である。
そして、境港市といえば、なんといっても、妖怪たちのブロンズ像がメイン通りの両側に居並ぶ街として有名である。
なにしろ、空路で入れば米子空港は「鬼太郎空港」だし、JR境線の電車に乗れば、それは「鬼太郎列車」だったりする。境港市に入れば、「鬼太郎交番」もあれば、「鬼太郎ポスト」もある。とにかく、妖怪オンパレードだ。
そして、街の最大のアイコンが、妖怪のブロンズ像である。その数は年々増えつづけて、現在177体! 隠岐島や県庁やJR駅構内の像も含めれば、200体を超える。
2018年、市は無秩序に並んでいたブロンズ像の大規模な移築を行った。現在では、「水木マンガの世界」「森にすむ妖怪たち」「神仏・吉凶を司る妖怪たち」「身近なところにひそむ妖怪たち」「家にすむ妖怪たち」の分類にしたがって並べられている。
本書は現在の妖怪ブロンズ像を網羅する最新の図鑑だ。各ブロンズ像は、水木しげるの漫画に描かれた妖怪をモデルにしているが、それらは立体的でじつにリアルな表現になっている。漫画『ゲゲゲの鬼太郎』はもちろん、妖怪に興味をもつすべて人たちへの格好のガイドブックである。
また、本書は、年に一回、境港市と調布市で開催される「妖怪検定」のオフィシャルテキストにもなっている。
めくるめく妖怪たちのワールドへようこそ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
妖怪のブロンズ像が並ぶ境港市の魅力を余すところなく伝えるガイドブックです。著者の故郷であるこの街には、177体の妖怪像が設置され、それぞれが水木しげるの作品に基づいてリアルに表現されています。図鑑には...
感想・レビュー・書評
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妖怪検定を受験しようと思って、いま一心不乱に読んでます!!
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【水木しげるの妖怪ワールドへようこそ! 「妖怪検定」公式テキスト】『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげるの故郷・境港市のメイン通りに177体の妖怪のブロンズ像が設置されている。その徹底ガイド。
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ずっと先延ばしにしていた妖怪検定を受けるため改めて読んでます。
水木しげるロードブロンズ像の写真・妖怪名・出現地・特徴が書いてある。内容は簡潔で分かりやすく読みやすい。(まさしく初級用て感じ)
水木さん作品のキャラクター達もでてて良い。
欲を言えばもう少し見やすい写真だと嬉しかったけど
ブロンズ像だし仕方ないのかも。 -
読み込みやすい大きさです。落ち着いたら実際に見に行きたくなりました。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/781926
鳥取県の観光地「水木しげるロード」名物・妖怪のブロンズ像をおさめた最新の図鑑。
鬼太郎ファンはもちろん、妖怪に興味をもつすべて人たちへのガイドブックです。 -
鳥取の水木しげるロードの銅像の全てを写真と解説でコンプリート。欲しかったけどなかった、痒いところに手の届く素晴らしい本。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/781926
鳥取県の観光地「水木しげるロード」名物・妖怪のブロンズ像。
増えつづけて現在177体!(隠岐島や県庁やJR駅構内の像も含めれば200体を超えるそうです)
それらを網羅する最新の図鑑。妖怪に興味をもつすべて人たちへのガイドブック。 -
これはもう、手に入れるしかないでしょ、っていう一冊。ってか、本ロードを訪ったのは、もうかれこれ10年以上前の話になるんだな…(遠い目)。以降も順次拡大やリニューアルがなされているみたいだし、本書を読んでいるうち、また行きたくなってきた。さておき内容は、水木しげるの絵ではなく銅像が掲示されている以外、これまで同様の妖怪図鑑なのでした。
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<目次>
第1章 水木マンガの世界
第2章 森にすむ妖怪たち
第3章 人物・吉凶を司る妖怪たち
第4章 身近なところにひそむ妖怪たち
第5章 家に棲む妖怪たち
第6章 隠岐島のブロンズ像
<内容>
境港観光協会編で、水木しげるロードの全妖怪ブロンズ像を(隠岐島のものを含んで)、全177体を紹介。自分も全妖怪ブロンズ像を写真に収めてきた(大変疲れた)ので、愛着もあり、星が増えた次第…
