本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167100025
感想・レビュー・書評
-
直木賞、解説:佃実夫
蒼ざめた馬を見よ◆赤い広場の女◆バルカンの星の下に◆弔いのバラード◆天使の墓場詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
蒼ざめた馬を見よ (文春文庫)
-
そういえば、初期の五木寛之には、静かで冷たい、行き場のない怒りのようなものがあったのに。
大きく方向が変わってしまったのは「四季・奈津子」からではないだろうか?
なだめるになだめきれないものを、なんとか納めて生きている感じ、が、なんともうまかったのにな。 -
金沢などを舞台とした作品です。
-
ソ連の体制を痛烈に批判した小説をめぐる陰謀。初期の代表的傑作集。
-
馬の顔色ってどうやったら判るんやろう?競馬のビリになって蒼なってるのはジョッキーやしなぁー
-
寝覚めの悪い読後感。
小十年後に「生きるヒント」読んで、イメージが全然違ってびっくりした。
著者プロフィール
五木寛之の作品
本棚登録 :
感想 :
