蒼ざめた馬を見よ (文春文庫 い-1-2)

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  • 文藝春秋 (1974年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167100025

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  • 直木賞、解説:佃実夫
    蒼ざめた馬を見よ◆赤い広場の女◆バルカンの星の下に◆弔いのバラード◆天使の墓場

  • 蒼ざめた馬を見よ (文春文庫)

  • そういえば、初期の五木寛之には、静かで冷たい、行き場のない怒りのようなものがあったのに。
    大きく方向が変わってしまったのは「四季・奈津子」からではないだろうか?

    なだめるになだめきれないものを、なんとか納めて生きている感じ、が、なんともうまかったのにな。

  • 金沢などを舞台とした作品です。

  • ソ連の体制を痛烈に批判した小説をめぐる陰謀。初期の代表的傑作集。

  • 馬の顔色ってどうやったら判るんやろう?競馬のビリになって蒼なってるのはジョッキーやしなぁー

  • 寝覚めの悪い読後感。
    小十年後に「生きるヒント」読んで、イメージが全然違ってびっくりした。

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著者プロフィール

1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。ほかの代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『百寺巡礼』『生きるヒント』『折れない言葉』などがある。2022年より日本藝術院会員。

「2023年 『新・地図のない旅 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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