深夜の自画像 (文春文庫 100-6)

  • 文藝春秋 (1975年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (269ページ) / ISBN・EAN: 9784167100063

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  • 昭和ヒトケタ派
    ひきあげ派 
    その時からの祖国の喪失者(デラシネ)としてある。

    青春の時期は 客体化してかけるが
    ひきあげの時期は 客体化し得ない。
    プロレタリアートとプチブルの中間的存在として自らを位置づける。

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著者プロフィール

1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。ほかの代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『百寺巡礼』『生きるヒント』『折れない言葉』などがある。2022年より日本藝術院会員。

「2023年 『新・地図のない旅 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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