重箱の隅 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1984年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167100230

感想・レビュー・書評

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  •  五木寛之さん、今もそうですが、昭和40、50年代超多忙な人気作家でした。好きな女優はジャンヌ・モロー、フェイ・ダナウェイとか。好きな歌(映画主題歌)は「誰か夢なき」だそうです。(私も好きですw)~おもい溢れて花摘めば 白い指先入日がにじむ アザミなぜなぜトゲもつ花か たとえささりょと ああ、誰か夢なき~♪ 五木寛之&山藤章二(イラスト)「重箱の隅」、1984.11文庫。夕刊フジのエッセイ欄に1975~1976年連載されたもの。当時、こんな時代だったなと相槌を打つ箇所もいくつか。

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著者プロフィール

1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。ほかの代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『百寺巡礼』『生きるヒント』『折れない言葉』などがある。2022年より日本藝術院会員。

「2023年 『新・地図のない旅 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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