- 文藝春秋 (1974年1月1日発売)
本棚登録 : 19人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167101015
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な作品を手掛けた著者の独特な世界観が楽しめる作品で、特に子供の頃からの印象が強く残る魅力的なストーリーが展開されます。猿のパイプやトプカピ宮殿、007号出撃す、ジバコの恋など、様々なエピソードが織...
感想・レビュー・書評
-
子供の頃、田舎の本棚にあったのを読んで面白かった印象がずっと残っていて、今でもときたま読み返す。猿のパイプ、トプカピ宮殿、007号出撃す、ジバコの恋、どれも面白い。そんな作者の北杜夫さんも亡くなってしまった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中学1年コースの書評を見て購入。北杜夫はナチス・ドイツの「夜と霧作戦」をモチーフにした『夜と霧の隅で』で、1960年に第43回芥川龍之介賞を受賞。小説では『夜と霧の隅で』『楡家の人びと』などの純文学とされるもののほか、『怪盗ジバコ』『父っちゃんは大変人』などのファンタジーと考えられるもの、『船乗りクプクプの冒険』のような中高生向けや童話もあり、多様な作品を執筆し、ほかにエッセー『(どくとる)マンボウ』シリーズ、父茂吉の評伝4部作など著書多数。
著者プロフィール
北杜夫の作品
