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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167104030
みんなの感想まとめ
人間関係の葛藤と恋愛の複雑さを描いた物語は、特にヒロイン夏子の内面や周囲の男性たちの思惑が交錯する様子が印象的です。昭和の香り漂う恋愛模様は一見よくある展開に思えますが、物語の終わり方には独特の余韻が...
感想・レビュー・書評
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夏子を取り巻く男たち、また姉の秋子らの内面の描写がおもしろかった。
結局、夏子は夏子であった。
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昭和の恋愛物語、よくある感じ・・と思いながら読んでいましたが、終わり方が好きです^^
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パーティーの夜、美貌の女性夏子の唇を盗み去ったのは誰か?無償の情熱と純粋への憧憬との矛盾に悩むヒロインと、周囲に集う讚仰者の葛藤を、ミスティリアスな手法を配しながら香気高いロマンに結晶させた著者初の新聞小説。ここにあるのは、永遠の愛へのかぎりない探索を試みる人間の切ない姿態である。
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