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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167104283
みんなの感想まとめ
歴史の廃墟を巡る旅を描いたこの作品は、著名な文化人たちが参加した昭和48年のアジア古代遺跡への旅を記録しています。著者は、井上靖をはじめとする旅の仲間たちと共に、一万キロの道のりを踏破し、アフガニスタ...
感想・レビュー・書評
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昭和48年に行われた、井上靖さん、平山郁夫さんをはじめとした文化人のアジア古代遺跡への旅についての、井上靖さんの旅行記。このような著名な方々の旅なので、ツアーはしっかりと企画運営されているし、現地の人々との筋書きのない交流のようなストーリーは書かれていない。ただひたすら、行程に沿って淡々と見たものが記載されている。そういうツアーだったのでしょうね。高齢な方々だし当然と言えば当然。それでも、ほとんど会話もなく、ハプニングもな旅行記というのは、やっぱり読むのに辛いことは確か。
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(2002.08.17読了)(拝借)
(「BOOK」データベースより)amazon
アフガニスタンからイラン高原を通り抜け、イスタンブールに到る一万キロの道。アレキサンダー大王が大軍を率いて長駆し、チンギス汗のモンゴル軍が侵略をほしいままにした原野へ、作家は古代遺跡を求めて旅立った―。歴史の廃墟に立って悠久の時間に思いを馳せるシルクロード紀行。平山画伯の色刷作品3点を収めた。秀絶の画文集。
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