竜馬がゆく (一) (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1975年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167105099

みんなの感想まとめ

幕末の英雄、坂本龍馬を描いた本作は、実在の人物と架空のキャラクターが巧みに織り交ぜられた物語です。多彩な登場人物たちが次々と現れ、歴史の中での彼らの活躍が生き生きと描かれています。特に、岡田以蔵や桂小...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。
    自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。
     
    この表紙のを探すのが大変だった。

  • 坂本龍馬を世に知らしめた小説。実在と架空の人物を織り交ぜた作品の世界観に、何度も再読してものめり込んでしまう。第一巻で、岡田以蔵、桂小五郎、武市半平太、岩崎弥太郎など幕末史を彩る登場人物が次々に現れる豪華さ。お田鶴さま、千葉さな子、冴という竜馬に好意を寄せる女性の描き方も良い。本作は伝記ではなく時代小説なのだが、黒船来航以後の時代に活き活きと活躍する竜馬が眼前に現れてくるようだった。2020年初読了の一冊!

  • 竜馬は広く大きな人物なので、誰からも愛されています。司馬さんは竜馬が大好きなのだと思います。

  • 面白かった

  • 本が好きになったキッカケの本です。
    このとき、自分は、19歳でした。

  • 15年ほど前に読んだことをすっかり忘れて、読み進めるうちに、これは読んだことがあるとところどころ思い出しながら。それにしても面白い。
    20代の頃に読んだのとは違う感触。

  • 竜馬の生い立ち

    乙女姉さんがカッコイイ

  • こりゃまた幕末ブームがきそうです

  • 面白い。歴史の授業でなんとなく聞いたことがある坂本龍馬、桂小五郎、板垣退助、岩崎弥太郎など有名人のオンパレードで、ここに繋がりあるのかと感動した。ここからの展開が気になる

  • 初めて歴史小説?を読んだ。
    思っていたより堅苦しさがなく、読みやすくて面白かった。
    映像でも見たいなあ

  • 竜馬の器量の大きさがわかる

  • 一巻だけ読了。まだまだ序盤ですが、些細な言葉や行動から竜馬の大物感が滲み出ていて、ワクワクする。
    歴史はあまり詳しくはないけど、聞いたことある名前がけっこう出てくるから楽しい。
    早く竜馬が行動を起こすところを読みたいので、2巻も読みます。

  • 全8巻再読
    歴史小説家司馬遼大先生の代表作
    作者が主人公を大好きなので
    その人物造形の魅力がこれ以上なく伝わってくる
    序盤の歴史に関係なく剣術修行をしているころの楽しさよ
    後半はどの日に誰と何をしたという記録の綾が綿密過ぎて
    無縫な時代劇の楽しさが薄れた歴史小説になってしまう
    だがそれでも面白い
    前半で作者が自身の中で確立した人物を徹底して描いておいたことで
    歴史事件の説得力より大切なことがある気がしてくる小説

  • 高知から江戸へ京へ長崎へ山口へ鹿児島へ…龍馬と一緒に日本を旅しながら、どんな日本にしたいのか、いざビジョンが決まったらそれを身分の低い一侍がどうやって日本の社会を180度変えるまでに働いたか、ワクワクしながら読める一冊

  • テレビや映画で何回となく原作となった作品であり、いまさらながらといえる司馬版龍馬。龍馬の超人ぶり、人たらしぶりに引いてしまうところもあるが、剣の対決など読んでいてわくわくする描写は流石。江戸出府から黒船来航を経て、桂との剣対決まで。

  • 堅苦しい小説かと思ってたけど、青春小説で読みやしい!竜馬がお茶目でかつかっこいい!

  • 面白かった。登場する女性たちがみんな魅力的。

  • やっぱり、司馬遼太郎の作品は面白い!
    借りて読むんじゃなくて買ってよかったと思える作品です。

  • [2013.08.28]

  • 竜馬が走り抜けた人生、むっちゃしびれます!司馬遼太郎著作の中でも別格です。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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