竜馬がゆく (二) (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1975年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167105105

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。
    自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。

  • 面白かった

  • 脱藩した!ここから世界が動くぞ!
    竜馬のような、日本全土を気にかけていた姿見ると、自分の悩みが小さいもののように思えてくる。
    井の中の蛙だぞ、もっと外に色々あるんだぞと。

  • 面白い!

  • 竜馬の剣術修行期

  • 竜馬の、藩から許された剣術修行の期間が明ける時期に、歴史の教科書でもお馴染みの井伊大老就任と、勅許なしの不平等条約調印が行われた。国許へ帰った竜馬だが、土佐藩を見限ろうとしている。吉田東洋も暗殺される。世は人々の思惑や都合に関係なく維新へと動き出してしまった。竜馬が秘かに長州を訪問するなど、志士として活動を開始し、脱藩と言う当時としては重い決断をしているのに、何だか軽く飄々とした感じであっけない。

  • (幕末時代の)武士の
    「やる」
    というのは、命を捨てる、ということだ。腹を切れといえば松木はこの場で立腹でも切るだろう。この武士共の異常なエネルギーが、明治維新という大史劇を展開させたのである。

  • 一巻と変わってきな臭く、暗い雰囲気になってきたが。ここからが非常に楽しみ

  • 偉大な人は心が広いなと思った。
    竜馬がゆくを読んでいると、私の知ってる世界って狭いな〜人の目を気にしすぎているな〜と思う。

  • 竜馬という大人物が、土佐藩に収まり切らなくなってきた。ここからさらに面白くなるだろうなぁ。
    ワクワクが止まらない。

  • 本巻は、龍馬が江戸から帰土したところから、武市半平太らとの交流、讃岐・長州遊説を経て、吉田東洋暗殺と龍馬の土佐藩脱藩まで。実際、ストーリは既知、キャラクターも既知となると、エンタメとして楽しむのも難しいところ。もっと、若い頃に読んだら違った印象になったかもしれないが…。

  • いよいよ動き出した竜馬。

  • 2014年21冊目。(再読)

    倒幕の機運高まり、竜馬脱藩まで。
    志高くも、冷静に時機を見る。
    潮流に左右されず、己の感性を信じる。

    ====================
    2011年7冊目。

    高まる尊皇攘夷の機運、
    井伊直弼による安政の大獄に続き桜田門外の変、
    竜馬も脱藩を決意し、いよいよ倒幕の動きが!!!

  • [2014.03.26]

  • 913.6 シ (2) 登録番号8996

    体育科先生寄贈

  • (1987.09.23読了)(1986.06.04購入)
    (「BOOK」データベースより)
    黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は、次第に激化の道をたどっていった。幕末の風雲児・坂本竜馬の生涯。

    ☆関連図書(既読)
    「竜馬がゆく(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.06.25

  • 生井良一先生推薦

    幕末に新しい日本をつくるために活躍した坂本龍馬。内戦を避けるために武力を使わず、「海援隊」という海運会社をつくり、その会社を使って敵対していた薩摩と長州を結んで、明治維新に導いた。この本は、その坂本龍馬の青春時代とものごとに捕らわれない自由な発想力の魅力を伝えてくれる。

  • 1985.12.21

  • 大学入試に失敗した春休みに読んだ本。まさに人生観を変えてくれた。この本を読んで以来、尊敬する人物は坂本龍馬となった。

  • 竜馬がいよいようごきはじめる。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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