竜馬がゆく (三) (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (1975年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167105112

感想・レビュー・書評

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  • 二巻から間あけてしまいましたが、風変わりな浪人風情から、勝海舟との出会いや私設海軍学校設立への奔走。松平春嶽ほか要人との関わり、はたまた、おりょうとの出会いと、一気に表舞台に出て来た感がある三巻。盛り上がりはじめました。ここからの展開が楽しみです。

  • 久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。
    自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。

  • 面白かった

  • 面白い!

  • 竜馬の変革期

  • 勝海舟の登場で竜馬は大きく動き出した。
    攘夷志士たちからすれば奸賊の勝海舟とつるむ竜馬だが、慕われる竜馬の人柄。憧れる。
    そして攘夷志士たちと国事について議論をしない、というのが、大物は違うなあと思った。
    議論は無駄。勝っても相手の名誉を奪うだけ。カッコいい。
    勝によって動き出した竜馬のさらなる躍進が楽しみ!ということで4巻へ。

  • 勝海舟との出会いが、竜馬の人生を決める。展開が漫画のようで、攘夷派だった龍馬が開国派の勝に弟子入りして海軍学校作って株式会社作って…という展開になるとは全く思わなかった。本当に面白い。

  • 勝海舟との出会いが大きかったんだねえ、、

  • クーデター未遂に終わった寺田屋事件。続く生麦事件は、幕府とすれば外交的に頭の痛い事件だが、武士、特に攘夷派にとって胸のすく出来事だった。竜馬の運命を良くも悪くも変えた勝海舟登場! そして、お田鶴様と明保野亭で会食をしに出掛けた途上の火事場で、もう一つの運命の出会いが! 楢崎将作が娘・お竜だ。しかし、幕末乱世のまだまだ序盤。すぐに四巻へ着手!

  • お竜登場

  • [2014.03.28]

  • 世に生を得るは事を成すにあり

  • 913.6 シ (3) 登録番号8997

    体育科先生寄贈

  • (1987.10.20読了)(1986.06.04購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。勝との触れ合いによって、かれはどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始めた。生麦事件など攘夷熱の高まる中で、竜馬は逆に日本は開国して、海外と交易しなければならない、とひそかに考える。そのためにこそ幕府を倒さなければならないのだ、とも。

    ☆関連図書(既読)
    「竜馬がゆく(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.06.25
    「竜馬がゆく(二)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25

  • 生井良一先生推薦

    幕末に新しい日本をつくるために活躍した坂本龍馬。内戦を避けるために武力を使わず、「海援隊」という海運会社をつくり、その会社を使って敵対していた薩摩と長州を結んで、明治維新に導いた。この本は、その坂本龍馬の青春時代とものごとに捕らわれない自由な発想力の魅力を伝えてくれる。

  • 1985.12.21

  • 大学入試に失敗した春休みに読んだ本。まさに人生観を変えてくれた。この本を読んで以来、尊敬する人物は坂本龍馬となった。

  • 維新の陽が昇る、そのむこうを見据えているのは、竜馬だけ。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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