坂の上の雲 (3) (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105303

感想・レビュー・書評

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  • 2019.8.2(金)¥100(-20%)+税。
    2019.9.23(月)。

  • どうも長い。勧める人は多いけど。全体で2冊ぐらいになりそうな。

  • 日露戦争勃発から旅順港の封鎖まで。
    正岡子規死去。
    ロシアのことをメタクソに書いてたせいもあって、マカロフ爺さんが亡くなったのは敵ながら寂しく感じた。
    秋山兄弟はそれほど目立っていない。

  • 日清戦争から十年―じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃えつきるようにして、逝った。

  • 正岡子規の死が早すぎてビックリしました。
    魅力的なキャラがいっぱい出てくる出てくる。

  • (2012.02.04読了)(2006.05.04購入)

    ☆関連図書(既読)
    「坂の上の雲(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1978.01.25
    「坂の上の雲(二)」司馬遼太郎著、文春文庫、1978.01.25
    「日清・日露戦争」原田敬一著、岩波新書、2007.02.20

  • 2009年度【請求記号】913.6||S【資料ID】91990625【配架場所】工大君に薦める

  • 1986.1.22

  • 日露戦争に突入。だんだん戦術の記載が増えてきて
    さっくと読めなくなってきた。じっくり読むともっと
    味わい深いかも。

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著者プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『豊臣家の人々 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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