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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167105549
みんなの感想まとめ
歴史の中での人間関係と権力構造が描かれ、特に蝦夷と本土人との関係が深く掘り下げられています。物語は、千五百石の辰悦丸を作り、北前船航海を果たす主人公の姿を通じて、松前藩の悪政やロシアからの脅威、そして...
感想・レビュー・書評
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中身は覚えちゃいないけど、楽しみだなぁ。
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蝦夷の人に対する本土人の扱いが対等とはいかないまでも人としての扱いは受けていたとおもっていたので、これほどひどいものだったことに驚いた。
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1995.11.24
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当時、当代随一の千五百石の辰悦丸を作る。念願であった蝦夷に渡り北前船航海を果たす。松前藩の悪政。ロシアからの脅威。それに対応する幕府。嘉兵衛は幕府と共に松前藩に対抗する形に進んでいくことに。アイヌの純朴さと松前藩のえげつなさ、それを救おうとする幕府など当時の事が窺える。
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司馬遼太郎の作品
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