新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
4.10
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本棚登録 : 4711
レビュー : 212
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105723

感想・レビュー・書評

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  • ついに薩長同盟結んだ。
    竜馬もよくこのふたつをまとめたもんだ。
    義と義のぶつかり合いを。

    「生きるも死ぬも、物の一表現にすぎぬ。いちいちかかずらわっておれるものか。人間、事を成すか成さぬかだけ考えていけばよい」

  • 竜馬が作り上げた、薩長同盟。これにより維新への道が大きく開かれていく。

  • 倒幕のためには、薩摩と長州が力をあわせることが必要。しかし、互いに憎しみあってる両藩が手を組むとは考えられなかった。竜馬決死の奔走で、薩長軍事同盟はなり、維新への道は大きく開かれた。

  • 続きが気になる。

  • 竜馬大忙し。日本初新婚旅行の巻。

  • 土佐の竜馬を仲介として、長州の桂・薩州の西郷が同盟を結ぶ。幕府の秘密裏に薩長同盟が行われたのである。長州の高杉晋作と竜馬が協力し、下関で幕軍と海戦する場面も面白い。

  • 2/20読了

  • 続き。
    長いよ…。

  • 今の日本がここにあるのは、幕末の志士が築きあげてきたものがあるから。私の人生に大きく影響を与えました。

  • 青春の一冊

  • ?05.1.16(蘇州)

  • 1巻レビュー参照

  • 一浪人が奇跡を起こす。薩と長、維新の道が開かれる軍事同盟成る。

  • 200510
    1日

  • 幕末列伝、坂本竜馬風雲ストーリー第6巻。時代は慶応二年、竜馬暗殺1年前、薩摩の西郷隆盛と長州の桂小五郎へ説得、薩長同盟、伏見寺田屋襲撃事件、竜馬負傷、拳銃分解、おりょうとの新婚旅行、江戸徳川幕府最後の戦争を収録。

  • 省略2

  • 9.78E+12

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著者プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『豊臣家の人々 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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