新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
4.10
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  • (13)
  • (4)
本棚登録 : 4700
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105723

感想・レビュー・書評

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  • レビューは最終巻で。

  • 寺田屋襲撃、薩長同盟、おりょうとの結婚などの時代背景とともに竜馬の成長ぶりが感じられました。 短い期間でこれまで進むことが出来るもの、何かを目標にした人が進む道だと感じます。 
    また、人を惹きつけられる人望も、龍馬が実際に色んな場所へ出向いて話をしているから信頼も得られるんだなともわかる1冊です。

  • 舞台は長崎に移り、亀山社中結成!薩長同盟、寺田屋事件と龍馬の大活躍が続く。この襲撃時に龍馬は刀を抜いていない。何故か?

    薩摩藩邸に担ぎ込まれ、その後おりょうと新婚旅行に薩摩藩へ。

    国政が変わる中、おりょうさんの面倒も見なくてはならない龍馬はの長崎での苦悩が少し可愛らしい。

    そして、いよいよ幕府の長州征伐が始まる。

  • 竜馬、結婚しちまったな。お元さんの方がいいがしょうがない。お元さんのしゃべる言葉は長崎の方言なのか?可愛いな。やっと薩長が手を結んだ。いよいよクライマックスだ。

  • ようやく薩長同盟成立。おりょうとの新婚旅行も成った。それにしても寺田屋捕物のときになぜ竜馬は刀を抜かなかったのかなぁ。

  • 時代小説の名作(代表作、入門の一冊)。

    竜馬は釈迦も孔子も尊敬しなかったが、ふるい哲学者の中では老子と荘子を尊敬していた。なにごとも自然なるがよし。

    おもしろいぜよ。

  • 読み始め…10.8.17
    読み終わり…11.3.19  ・・オットの本棚より・・

    レビューは最終巻 8巻に書きました。

  • オテントサマ号

  • 遂に薩長同盟。たらしめたのは、竜馬の時勢を見る能力の高さと、思想ではなく実利をもって亀山社中を介した同盟まで結びつける当時では異端な発想の転換によるものである。

  • ああ面白い。奇兵隊山県狂介、長州藩桂小五郎、高杉晋作、三吉慎蔵。土佐中岡慎太郎、薩摩藩大久保一蔵、西郷吉之助、小松帯刀。乙女姉に手紙を書かずばなるまい、亀山社中、饅頭屋近藤長次郎、陸奥陽之助、薩長連合成る。グラバー、伏見寺田屋捕吏。おりょう妻に。長州征伐、海戦。

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著者プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『豊臣家の人々 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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