新装版 竜馬がゆく (8) (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
4.20
  • (978)
  • (413)
  • (559)
  • (9)
  • (5)
本棚登録 : 4664
レビュー : 287
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105747

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっと終わった。終わってしまった。あとがき集を読んで、いつか現地に行くべきだと思った。
    竜馬の案が受け入れられ、涙を流すところは、7巻分ずっと追いかけてきただけにこちらも感動した。
    ラストのラストでは泣きたくなったよ…。
    竜馬が昇天するところは、何ともいえない気持ちでした。

  • 上巻に同じ

  • つわものどもが夢のあと・・・

  • 竜馬と乙女姉さんの喧嘩は微笑ましい。
    イギリス人を仲間が斬ったと疑われても信じぬく竜馬は好かれるはずだわ。結果無罪放免、良かった。
    維新が成ったのに竜馬は暗殺されちゃうし。本人はそれでいいと思っていても、惜しい人を亡くしたというのが感想。

  • 大政奉還の実現、龍馬が散ってゆくまで。やっと読み終わった〜。単純に考えてた幕末維新史もここまで複雑な政治的駆け引きがあったとは・・。歴史の深遠さを改めて認識できた。

  • 龍馬が死ぬとこで終わった。

  • 旧装版、全八巻完読。

  • 竜馬の死に際が格好良かった。

  • 約1年かかって読了。
    ノッてくるとサクサクいけるのにハマると途端に進まないあの文体。
    作者の竜馬への愛が伝わってくる。
    本物の寺田屋も行っちゃったよ。

    わたしたちの住む日本という国 の、
    基礎の基礎を作ってくれたひと。
    これがのちの自由民権運動に受け継がれてるというからすごい。

  • 龍馬の生きざまが、細かく描かれて
    とても面白かった。

    時代を変えようとせず、時代の波に乗って大きくなるのだ~!!

著者プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『豊臣家の人々 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新装版 竜馬がゆく (8) (文春文庫)のその他の作品

竜馬がゆく (8) (文春文庫) 文庫 竜馬がゆく (8) (文春文庫) 司馬遼太郎
竜馬がゆく 8の詳細を見る 単行本 竜馬がゆく 8 司馬遼太郎

司馬遼太郎の作品

ツイートする