私説・日本合戦譚 (文春文庫 ま-1-23)

  • 文藝春秋 (1977年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167106232

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プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史の中で繰り広げられる熾烈な戦争は、単なる戦闘以上の人間ドラマを描き出します。著者は、川中島の会戦から関ヶ原の戦い、西南戦争に至る九つの合戦を選び、独自の考察と豊富な史料を駆使してその魅力を伝えてい...

感想・レビュー・書評

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  • 菊池寛『日本合戦譚』の影響は巻末の著者自身の言葉にある通り。
    著者の史家としての哲学も窺える。

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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