火の路 上 (文春文庫 ま-1-29)

  • 文藝春秋 (1978年1月1日発売)
3.27
  • (1)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 45
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167106294

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大好きな奈良県明日香村の古代石物が最初の舞台なので気になって読んだ本。
    古代史の謎を松本さんなりに調べて小説の形で発表したもののようで、この分野に興味がない人には微妙かも…。
    飛鳥や奈良も最初のほうだけの登場でした。

    人物描写はありきたりで時代を感じるものではあるけれど、知っている場所が舞台に登場するのは面白いです。
    また早く旅に出たいな~。
    次に奈良に行ったときは、このお話にでも出てきた高取城の猿石や岡寺駅西側の益田岩船に行ってみたいです。

  • 学説の紹介が多すぎるが、下巻はどうか。

  • 新書文庫

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×