西海道談綺 二 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784167106775

みんなの感想まとめ

物語は、太田恵之助が発見した価値ある鉱石を巡る謎と、彼の妻の行方を追う人々のドラマを描いています。恵之助の妻が生きているという予感が、読者に緊張感を与え、物語全体を引き締めています。代官所の役人が殺さ...

感想・レビュー・書評

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  • 日田などを舞台とした作品です。

  • 恵之介の妻はきっと生きているだろうと思っていたが、やはり予想はあたった。

  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    代官所の役人二人が殺された現場近くの村で太田恵之助が見つけた鏈石を、浅からぬ因縁の振矩師・甚兵衛は金を多く含んだ価値ある鉱石だと言う。この西国のどこの山から出た石か?一方、江戸から恵之助を追ってきた柳橋芸者おえんは、甚兵衛の連れの白髪女お島と共に湯山の宿に滞在中、宇佐石体権現の山伏どもに捕えられる。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 2008/08/xx読了

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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