西海道談綺 四 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784167106799

感想・レビュー・書評

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  • 日田などを舞台とした作品です。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4167106795
    ── 松本 清張《西海道談綺( 4)199011‥ 文春文庫》新装版(P285以下欠)
     

  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    鬼蔦のかんざしの写しが入った書状が山伏一味から届いた。死んだはずの妻の所持品だ。
    お島が志津で助けたのは甚兵衛だと悟った恵之助は、敵の本拠地隠し金山に潜入したが、罠にかかって捕えられる。
    甚兵衛が説得した犬神宗族の統領と山伏秀観の妖気をはらむ呪術くらべ…。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 2008/09/xx読了

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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