考えるヒット (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2000年12月8日発売)
3.48
  • (2)
  • (10)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 82
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167107086

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

音楽や文化についての鋭い視点とユーモアが詰まった作品で、読者は思わず声を出して笑ってしまうほどの楽しさを体験します。著者は、自身の知識と経験を活かし、音楽のヒットチャートに対する独自の批評を展開。特に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 声を出して笑ってしまった。治美姉のリビングルームカフェでトークショーに参加し、読みたくなった本。
    付箋
    ・ていうか聴きたい歌手 小沢健二
    ・YES~free flower/ My LIttle Lover
    ・誰も音楽では儲けることができなくなって、本当に好きでやってる人たちだけが残されてる。
    ・都会人は中庸で凡俗なものにこそ過激をみる

  • 近田さんのように、知識がありユーモアのある人の文章は面白い。自分がものごころ着いた時のヒットチャートを、ちゃんと批評していて興味深かった。奥田民生を引っ張り出して聴いています。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1951年2月25日生まれ。東京都世田谷区出身。ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー、音楽評論家、タレント。
幼稚舎からの慶應義塾を大学で中退。1975年、近田春夫&ハルヲフォンとしてデビュー。1979年、ソロ・アルバム『天然の美』を発売。1981年、近田春夫&ビブラトーンズを結成。1985年、President BPM名義でヒップホップ・レーベルを立ち上げる。1987年、ビブラストーンを結成。1997年よりAFROMIX、NO CHILL OUTなどの名義でゴア・トランス・テクノ作品をリリース。2001年よりRICE名義、ユニットThe Lunatic Thunderなどでサイケデリック・トランス作品をリリース。2018年、38年ぶりとなるソロ・アルバム『超冗談だから』、OMBとのユニットLUNASUNのアルバム『Organ Heaven』を発売。2019年、ベストアルバム『近田春夫ベスト~世界で一番いけない男』をリリース。現在は、元ハルヲフォンのメンバー3人による新バンド「活躍中」でも活動中。
著書に『考えるヒット』『考えるヒット2』『考えるヒット3』『その意味は 考えるヒット4』『大きくふたつに分けるとすれば 考えるヒット5』『いいのかこれで 考えるヒット6』『定本 気分は歌謡曲』(文藝春秋)、『考えるヒット テーマはジャニーズ』(スモール出版)などがある。

「2019年 『VIBE RHYME(ヴァイブ・ライム)[復刻版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近田春夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×