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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167108182
みんなの感想まとめ
無人島での生活を描いたエッセイは、著者が動物たちと共に過ごす日々を通じて、自然との調和や生きる力を伝えています。特に、著者自身と弟による文章やイラスト、写真が組み合わさり、リアルな体験が生き生きと表現...
感想・レビュー・書評
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『無人島記』の副読本として同時進行で読む。無人島で動物を世話しながら、著者は文章とイラストで、弟・ヒゲさんは写真で記録を続けた成果品だ。特に、写真はその瞬間を切り取るもので、作業を同時に行うことが困難な記録方法である。百聞は一見に如かずのとおり、嶮暮帰島での生活と動物たちの表情が見えて、とても良い。
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■書名
書名:ムツゴロウの絵本 (1) 無人島の巻
著者:畑 正憲
■概要
ムツゴロウこと畑さんが、北海道の離島に移り住み、そこでの生活
を記したエッセイ。
■感想
初めてのムツゴロウさんの本です。
何で今さら?というツッコミも分かります。
私自身、なぜ、今この本を手にしたのか?と言われればよく分かり
ません。
でも、古本屋で手に取って面白そうと思ったから仕方ないです。
そう思えば買います。
で、読みます。
で、感想です。
This is ムツゴロウといった感じでしょうか。
昔テレビで観て感じた印象+αという感じです。
破天荒な部分、無計画で突っ走る部分などは、テレビの印象その
ままという感じです。
なんて順応能力の高い人たちだろう!と思わせるに十分な内容
です。
どこにいっても生活できる力。
「人生で何が大事か」が分かっている人の本は、人を引き込む
力があると感じます。
騙されたと思って読んでも、結構な人が楽しめる本かな? -
嶮暮帰島に行ってみたくなった。
ものをちゃんと見ようとする姿勢はどうすれば身に付くのだろう。
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