ムツゴロウの雑食日記 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167108274

みんなの感想まとめ

多様な興味を持つ著者の独特な世界観が描かれた一冊で、動物や食、さらには人間関係に対する真摯な好奇心が伝わってきます。子供の頃に抱いていた「動物好きのおじさん」というイメージが180度変わり、むしろその...

感想・レビュー・書評

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  • なかなかの衝撃。笑笑

    わたしのイメージのムツゴロウさんってとっても動物好きな好々爺っていう感じだっけど、これ読んで180度イメージ転換。変人かも。これ、マジで奥さん大変だわ。でも、まぁそういの大丈夫な人が奥さんなんだろなぁとも思う。

    人肉食べたい。
    生まれたばかりの馬の胎盤食べたい。
    生まれたばかりの子牛のブヨブヨの爪を食べる。
    ライオンの残したシマウマ生食べ。とか。笑笑

    なんとも奇怪な食欲。

    そして、食描写が著しくうまくて、子牛のブヨブヨの爪口の中に入れた感触がわかってしまう、なんとも言えない気分にされます。

    コリコリと、

    ヌメっ
    でも、何もつけなくても美味いんだとか。

    うーーーーーーん。奇怪。

  • ムツゴロウさんの常軌逸してる感が、ところどころにあって良かったです。

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著者プロフィール

1935年、福岡県生まれ。「ムツゴロウさん」の愛称で親しまれる。その純真無垢にして豊かな感性での動物・自然とのかかわりは大きな支持を得ている。1968年、「われら動物みな兄弟」で、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。1977年、環境の文学で菊池寛賞受賞。2008年、『ムツゴロウの東京物語』(柏艪舎)を出版。

「2009年 『ムツゴロウのニッポン物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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