ムツゴロウの世界博物志 (文春文庫 は-1-28)

  • 文藝春秋 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167108281

みんなの感想まとめ

動物にまつわる短編集で、著者のユーモアと独特の視点が光る作品です。各エピソードは短く、さまざまな物語が詰まっているため、飽きることなく楽しむことができます。読者は、真実かどうか分からない魅力的な話に引...

感想・レビュー・書評

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  • 畑氏の動物話の短編集。凡人の身としては嘘だか本当だか分からないような話だらけだが、相変わらず楽しい。話が短めで詰まっているので、色んな話を楽しめる。個人的にはお勧め。場末の宝石商で猫目石を見つけた際のエピソードが好みだった。

  • ああ、なんだかこの本、ぜんぶがいいなぁ。
    ぜんぶが気持ちいいなぁ。

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著者プロフィール

1935年、福岡県生まれ。「ムツゴロウさん」の愛称で親しまれる。その純真無垢にして豊かな感性での動物・自然とのかかわりは大きな支持を得ている。1968年、「われら動物みな兄弟」で、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。1977年、環境の文学で菊池寛賞受賞。2008年、『ムツゴロウの東京物語』(柏艪舎)を出版。

「2009年 『ムツゴロウのニッポン物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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