ムツゴロウの本音 (文春文庫 は-1-31)

  • 文藝春秋 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167108311

みんなの感想まとめ

手造り文化や自分らしい生活の工夫について考察する作品は、著者の独自の視点と人間味が感じられます。サラリーマン生活を経て、自身の時間を大切にするための工夫や、日常の中での楽しみ方を見出す姿勢は、多くの読...

感想・レビュー・書評

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  • 「小さな若者論」は興味深かった。

  • 小さい頃、毎回楽しみにしていた『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の中で見たムツさんを思い出す…だけでなく、大人になってから見ても規格外の興味深い人だなァと再認識。

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著者プロフィール

1935年、福岡県生まれ。「ムツゴロウさん」の愛称で親しまれる。その純真無垢にして豊かな感性での動物・自然とのかかわりは大きな支持を得ている。1968年、「われら動物みな兄弟」で、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。1977年、環境の文学で菊池寛賞受賞。2008年、『ムツゴロウの東京物語』(柏艪舎)を出版。

「2009年 『ムツゴロウのニッポン物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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